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整体日記

月別アーカイブ: 2014年5月

5月12日(月)臨時休業のお知らせ

柏 整体

明後日、5月12日(月)は、NPO法人トータルヘルスサポーターズの健康合宿プランの寺山だっちゃ村ミーティングの為、臨時休業をいただきます。

 

寺山だっちゃ村は、栃木県の伝統ある湯治場温泉である寺山鉱泉さんで、無能薬自然栽培や里山づくり体験など、大自然の恵みを受け、また整体や効能の高い鉱泉で体を癒しながら健康を深く考える宿泊プランとなっております。

第1回寺山だっちゃ村活動報告

 

今年は、7月6日(日)と7月7日(月)に開催予定です。

 

NPO法人トータルヘルスサポーターズの活動では、ふだんのカイロプラクティック・整体とはまた違う視点から予防医学の啓蒙活動や予防医学を通した社会活動を行っております。

NPO法人トータルヘルスサポーターズ

 

こちらの活動も是非応援してください!

 

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慢性痛に繋がる視覚の誤差

本日のブログは 千葉県 市川市の川島カイロプラクティック 川島和美先生の記事を引用しています。

 

皆さん、楽しいGWをお過ごしでしたか? 私は末の子供から家族全員へプレゼントされた風邪で今頃鼻水がツルツルと・・・(泣)

 

人間が外界からの情報を取り込む方法はいろいろありますが、目で見るということが80%と大きな割合を占めているそうです。 私達がいかに視覚に頼っているかがよくわかります。

柏 整体

 

「見る」ことを考えると TVやPCや本を見て知識を得る 壁にぶつからないように歩くため 目の前にいる人が誰なのか など目から入ってくる情報はいろいろあります。 やはり目が見えなくなってしまったら、生活はかなり不便になってしまうことでしょう。 (そしてこのブログも読んでいただけませんね(ー_ー) )

 

さてその「見る」ことと「体が痛くなること」が関係していると知ったら驚きますか?

 

「見る」ことの効用の一つに、 景色を見ることで地面に対してまっすぐに立つ という役目があります。

 

例えば身体がふらついたとしたら、景色も斜めになってしまいますね。 まっすぐの景色に戻るために、足に力を入れ、バランスをとって、元の姿勢に戻ります。 (大脳の「転ばないようにまっすぐ立とう」という意識からスタートして、 首や背骨をまっすぐ立たせようとする前庭反射や 筋肉への力の調節をする小脳や脳幹などが働いてくれます)

 

ところがまっすぐに立っているつもりでも体がまっすぐではない人はたくさんいます。 様々な体の痛みを訴えて私たちの施術院に来る方で、身体がまっすぐな方のほうが珍しいものです。

柏 整体

 

腰の高さが違う、肩の高さが違う、顔が傾いている、目の左右の高さが違う方もいます。 でも皆さんまっすぐ立っているつもりのはずです。 (これらはみなさんがよく知っている骨盤や脊椎にある関節の変異だけでなく、大脳の働きを始めとした神経の働きの低下も関係します)

 

さて自分ではまっすぐ立っていると思っていても、目から入ってくる外の景色は少しずれていることになります。 見えている景色がまっすぐではないから中枢神経からは 「体をまっすぐにしよう! さあ、右足はもう少し力をいれて! 左足は力を抜いていいよ。」 と命令を出します。

 

でも体は 「いいえまっすぐ立っていますから大丈夫ですよ」 と命令を受け取ることができません。 すると命令と体の反応に誤差が生まれます。 これが体の痛みの原因の一つになってしまうのです。

 

そして腰の痛みや肩こりが治らない、頭痛が頻発するという原因になっている可能性があります。

 

カイロプラクティックをはじめ、徒手療法で身体の構造変異(歪み)を取り除くことや、神経の働きを改善することはこの命令と体の反応の誤差をなくすことになります。

 

鏡を見ると姿勢が曲がっているみたい ズボンやスカートがいつも曲がっていく 猫背を注意されたことがある などが思い当たる方は、 「今までこの姿勢でずっと生活していたから大丈夫」 と軽視すること無く、体のメンテナンスをすることをお勧めします。

 

川島さんの説明は、非常に解りやすい説明ですね。

ちょっと専門的な話しになりますが、視覚・聴覚・嗅覚など、外部からの刺激に反応する感覚器を外部受容器と言います。

一方、筋肉、腱、関節や、迷路の位置情報を把握したり、足や手を動かした時の四肢の位置情報を把握したりする感覚器を固有受容器と言います。

 

川島先生の説明のように、本来、この感覚のズレが起きなければ、体の歪みなども起きないのですが、この感覚受容器のズレが起きると体の歪みにも繋がってきます。

 

以前のブログにも書きましたが、カイロプラクティックの本当の目的は体の歪みを整えることで、外部受容器や固有受容器などの神経伝達のズレを正すことが本来の目的です。

この神経伝達のズレを正すことによって、自然回復力や免疫力UPが可能になるのです。

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骨の王様

今回のブログは 整体4277 糸井康之先生の記事を引用しています。

 

人の骨は基本的に206個あると言われています。
最大の骨は大腿骨で、股関節から膝まである長くて太い骨です。
一番小さな骨は、耳の奥にある3mmほどのあぶみ骨です。
大小様々な骨は、私達の身体を支え、様々な働きを担っています。
その中で王様の骨と呼ばれる骨があります。

 

カイロプラクティスやオステオパシーでは蝶形骨が言われています。
頭蓋骨の一つで、蝶の形に似ている骨です(下図)。

 

柏 整体

そのトルコ鞍と呼ばれるところには自律神経を支配する間脳とホルモンをコントロールしている脳下垂体があります。
恒常性の維持、つまり健康を保つのにとても大切なものが蝶形骨の上にのっています。
蝶形骨の正しい動きがあれば、間脳や脳下垂体も正しく働きその効果を発揮します。
蝶形骨の動きが正しくなければ、間脳や脳下垂体は正しく働くことができず、健康を保つことができません。

 

蝶形骨は、微細な動きにより、全身の健康を左右するのですから、まさに王様の骨と言えましょう。手技療法の頭蓋仙骨療法では、その王様の骨を調整します。
わずかな力で蝶形骨の動きを正し、健康を増進します。
心地良い、すっきりする手技療法ですので受けてみては如何ですか?

 

 

蝶形骨は、後頭骨を間におき脊椎と繋がってますので、頭蓋骨と脊椎をつなぐ、まさに軸となる骨です。

この蝶形骨のバランスが崩れると、脊椎全体のバランスも崩れて、骨盤のバランスも崩れてきます。

 

なのでカイロプラクティックやオステオパシーは、骨盤の歪みだけでなく頭蓋骨の歪みもしっかりと確認して、全身のバランスを整えていく手技療法なのですよ!

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ボキボキしない!こわくない!痛くない!女性もお子さんも年配の方も安心。