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整体日記

日別アーカイブ: 2014年7月28日

頭痛や肩こりはビールの飲み過ぎが原因かも?

今回のブログは 世田谷カイロプラクティック・整体院 立花 健仁先生の記事を引用しています。

柏市 整体

いよいよ梅雨明けしましたね、 暑い日が続きますが、体調管理に気をつけて元気に乗り切りましょう。

 

私の場合、夏といえばなんといってもビールです。 冷えたビールをグッと飲みほす時の爽快感は最高です。

 

読者の中にもビール好きな方が多いかと思いますが、 気をつけていただきたいのは、 ビールの飲み過ぎ(アルコールの過剰な摂取)が、 頭痛や肩こり、腰痛を発生させるケースもあると言うことです。

 

ビールに限らず過剰なアルコールの摂取は、 肝臓に過度な負担をかけて、肝機能の低下を招きます。

 

肝臓は体にとって、とても重要な臓器です。

 

肝機能の低下は、 肩こり、腰痛、頭痛、慢性疲労、イライラ、精神的な不安定感 等 様々な不調を発生させるのですが、 今日は痛みに絞って説明してみたいと思います。

 

肝臓が弱ってくると内蔵体制反射(内蔵の機能低下により筋肉が緊張すること) により体の特定の箇所に痛みが発生してしまう事があります。

 

私が日々施術をしている中で、 肝臓が影響していると推測される痛みが発生しやすいのは、 主に下記のような箇所です。

 

【肝臓が原因で痛みが発生しやすい部位】

 

1、頭痛 後頭部(頭と首の付け根)、米かみ、頭のてっぺん、おでこの中央部、 の周辺に痛みが出現することが多いです。

 

2、首、肩、肩甲骨周辺の痛みや重だるい症状。 右半身に痛みが出るケースが多いです。首が動かない、寝違いがなかなか治らない、 肩甲骨の内側(背骨寄り)が痛い、等の場合も肝臓が原因の可能性が高いです。

 

3、腰痛 肝臓のある位置(右側の腰から背中にかけて)に痛みが発生しやすいです。

 

4、その他 肘、手首、膝の内側、足の親指の付け根、等に痛みが出ることもあります。

 

上記のような症状が有って、日頃から飲酒量が多い方は、 少しアルコールの量を控えめにして見て下さい。 もし痛みが改善するようなら肝臓が原因の可能性が高いと思われます。

 

ただし、アルコール以外でも、 ストレス(メンタル面・環境面)、寝不足、過労、化学物質等も 肝機能を低下させる大きな要因となります。

 

また、肝臓の機能低下は痛みだけではなく、 慢性疲労や不定愁訴など様々な不調の原因にもなります。

 

その辺については、次回のブログでもう少し詳しく説明させていただきたいと思います。

 

では皆さん、適度な飲酒量を心がけることで、肝臓を良い状態に保って、 今年の夏を元気に過ごしましょう!!

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