私たちは、日本中の元気を応援しています。災害にあわれた地域の一日も早い復興を心よりお祈りしています。
整体日記

日別アーカイブ: 2014年12月16日

右利きは左利きより約9年長生きできる???

今回のブログは 志木クラニオ・カイロプラクティック整体院 勝畑 学先生の記事を引用しています。

 

柏 整体

 

いつもの私の回では痛みや脳・頭蓋をテーマに書かせて頂きましたが、今回は趣向を変え、利き腕と寿命の関係について考察していきたいと思います。 ちなみに私、勝畑は幼少の時、矯正されてしまってますが基本的に左利きです。

 日本人の90%は右利きと言われています。左利きの人は10%に過ぎません。 なぜ、利き手ができるのか?これは様々な説がありますが、正直よくわかっていないそうです。

 母親の胎内にいる時のホルモンの働きによるもの(⇒男性ホルモンが左脳の発育を抑制する働きがあるらしく、左脳の発育が抑制されれば、左脳と結びついている右手の発達も遅れることになり、その結果、男性の左利きが多くなるのだろうと考えられている、という説)や出産時、回転しながら受ける刺激によるもの…etc等々の説も所詮、仮説にしか過ぎない、という訳です。

 左利きの人は右脳がよく発達しているので、空間などをイメージする想像力に優れています、このため、スポーツ選手、美術関係、音楽関係、数学(幾何学)等の分野に能力を発揮する人が多いと言われています。

 でも少数派である左利きの人は諸々ストレスを受けやすいのも事実です。 なぜなら、世の中は圧倒的多数派の右利きの人達に使い勝手がよいように作られているからです(当の左利き本人は表面的にはストレスを感じてない事が多いそうです)。

 小さな不自由を重ねていくうちに小さなストレスが積み重なっていくからなのか、左利きの人の寿命は右利きの人よりも短めであるということが調査統計でわかっています。

 アメリカのカリフォルニア大学の研究によると右利きの人の平均寿命は75歳でしたが、左利きのの人は66歳でした。 また、左利きの人は右利きの人の2.5倍も免疫系の病気にかかりやすいとのことでした。

 左利きの人はストレスとの付き合い方を、うまくマネジメントしていかない‏と長生きは難しいということなのかもしれません(笑)

 

カテゴリー: NPO活動, 健康関連ネタ, 日々の柏整体院 | コメントをどうぞ
ボキボキしない!こわくない!痛くない!女性もお子さんも年配の方も安心。