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整体日記

年別アーカイブ: 2015年

2016年年末年始の営業案内

柏市 整体

年末年始の営業案内ですが、

 

12月30日(水)~1月3日(日)まで年末年始休業

 

1月4日(月)より2016年の営業を開始いたします。

2016年も何卒よろしくお願いいたします!

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誕生月と病気の相関関係について

今回のブログは 世田谷カイロプラクティック・整体院 立花 健仁先生の記事を引用しています。

柏市 整体

早いもので今年も残すところ1ヶ月余りとなりました。
今年の11月は寒暖差が大きい気候が続いているので、当院の患者さんでも体調を崩されている方が目立ちます。
体温管理をしっかりとして健康な状態で年末をお過ごし下さいね。
 
さて、最近健康に関する興味深い記事を見つけました、皆さんの健康管理にも役立つと思うので紹介させて頂きます。
 
この記事は「現代ビジネス」のサイトから一部引用します。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45167
 
「誕生月が生涯の病気のリスクに影響を与える」と題された、米コロンビア大学の研究チームによる論文が、今年6月、アメリカ医療情報学会の機関誌で発表されました。
この論文は、ニューヨークのプレスビテリアン病院とコロンビア大学医療センターで診療した約170万人の患者のデータを基にしたものです。
1688種類の病気と、誕生月の相関関係を検証したところ、55種類の病気について相関があると確認されました。
 
ニューヨーク市と、日本の北部は、気温や四季を見ても類似した気候です。
よって、日本人にもこの調査結果が当てはまる可能性は高いと思われます。
 
主な内容をピックアップしてご紹介しますと、たとえば、日本人の死因の第1位である「肺がん」
の発症リスクが最も高いのは2月生まれ。
次に1月、3月生まれと早生まれが続く。
逆になりにくいのは、11月生まれという結果が出ている。
 
また喘息の発症リスクが一番高いのは、9月生まれだそうです。
喘息の原因の一つがダニのアレルギーですが、ダニの繁殖期である7月~10月生まれに喘息患者が多くなっており、母体にいる妊娠後期の時期や誕生の直後に、ダニの影響を受けたのではと推測されます。
 
今回の調査で病気になるリスクが一番高いと出た誕生月は?
それは10月です。
相関が分かった55の病気のうち、15もの病気が最高のリスクで、総合的に見て「10月生まれがいちばん病気になりやすい」という結果になったそうです。
 
ざっと挙げるだけでも、
「風邪(急性上気道炎)」「急性咽頭炎」「急性細気管支炎」「胃の機能障害」「視覚不良」「近視」「遠視」「性的感染症」「出産時・産後の会陰裂傷」など、多岐にわたる病気のリスクが高くなっています。
 
ただ、「なりにくい病気」も多いのが10月生まれ。
「心房細動」や「冠状動脈硬化症」、「鬱血性心不全」など、特に心疾患のリスクが低くなっています。
 
心疾患のリスクが高い誕生月は、春先に集中しています。
特に目立つのは3月生まれ。
「心房細動」「冠状動脈硬化症」「鬱血性心不全」「僧帽弁疾患」など、死亡につながる重症疾患のリスクが一番高くなっています。
また、4月も「狭心症」や「急性の心臓病(心臓発作)」「慢性心筋虚血」などのリスクが高くなっています。
 
太陽の光を浴びないと、人間はビタミンD不足になります。
ビタミンDが欠けていると、血中の鉄分濃度が低くなり、胎児に栄養が行きわたりません。3~4月生まれの人は、日照時間が短い季節に胎内で妊娠後期の時期を過ごしたことで、心臓や心血管系の病気にかかりやすい体質になったのでは、と推測されます。
 
では、病気になるリスクが一番低いのは?
それは5月生まれです。
「なりやすい病気」は一つもなく、「最も健康な人が多い誕生月」と言えます。
 
7月生まれの人も特に注意すべき病気はなく、5月に次いで総合的なリスクが低くなっています。
 
6月、8月生まれもリスクは低めとなっており、総じて見ると、秋から冬にかけての誕生月の人は「なりやすい病気」の数が多く、春は心臓系の重病になりやすい。
 
そして、初夏から夏真っ盛りの時期に生まれた人は、病気になるリスクは低めという結果になったそうです。
 
病気は遺伝子や生活環境も大きく影響しますので、この結果が全ての人に当てはまる分けではありませんが、自分の体の特性を理解して日頃の生活を送ることは、病気にかかるリスクの回避に役立つと思います。
 
下記のサイトに詳しい内容が書いてありますので、興味のある方は是非自分の誕生月の特性を確認してみて下さい。

 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45167

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ロコモって知っていますか?

今回のブログは 瑞穂カイロプラクティック整体院 海老原 仁先生の記事を引用しています。

柏市 整体

こんにちは。
 12月も終盤に差し掛かり、朝晩と冷え込んできています。

 

さて、今回から数回に渡り、『介護』にまつわる事を書いていきたいと思います。

 

これから高齢者はどんどん増えていきます。
私の住んでいる瑞穂町でも、人口はさほど10年前と変わりないですが、65歳以上の高齢者の数は3,000人増えています。

 

介護の問題は誰にでも起こりえる問題ですね。

 

第一回目は『ロコモティブシンドローム』についてです。

 

ロコモティブシンドロームとは、運動器の障害による要介護の状態や、要介護のリスクの高い状態を表す新しい言葉です。
略して『ロコモ』と呼ばれたりします。

 

どんな状態かわかりやすく言うと、筋や関節が弱くなることで自分で移動する能力が弱り、介護のリスクが高くなった状態のことです。

 

要支援・要介護になる原因の1位は運動器障害であり、よく知られている脳血管障害や認知症よりも高率であると、厚労省の調査でも明らかになっています。同シンドロームの予防は、健康寿命延長の大きな要素となるのです。

 

ここで簡単に『ロコモチェック』をしてみましょう。

 

  1. 家の中でつまずいたり滑ったりする
  2. 階段を上がるのに手すりが必要である
  3. 15分くらい続けて歩くことができない
  4. 横断歩道を青信号で渡りきれない
  5. 片脚立ちで靴下がはけない
  6. 2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である
  7. 家のやや重い仕事が困難である(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)

 

1つでも当てはまれば運動器が衰えているサイン。
ロコモの心配があります。

 

なぜ筋や関節が弱くなるか?
ひとつの原因は不活動による『廃用』です。
筋萎縮という言葉をご存知でしょうか?筋がやせ、力が出にくくなります。
いろいろな原因がありますが、その多くは「使わない」ことによるものです。

 

体は「使わない(動かさない)」と「使えなく(動かせなく)」なります。

 

元気なカラダを維持する為には、普段から体を動かすことを意識しましょう。
体の隅々までストレッチで伸ばしたりすることは、とても有効です。

 

他にも何かにつかまって片脚立ちをしたり、軽いスクワットも良いです。

 

それらの運動により筋力も付き、血流も良くなり、体力もUPしますし
怪我の予防や疲労の回復にも役立ちます。

 

ロコモティブシンドローム、この言葉を覚えておいてくださいね。

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ボキボキしない!こわくない!痛くない!女性もお子さんも年配の方も安心。