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整体日記

月別アーカイブ: 2017年3月

健康維持にはADL(日常生活動作)が大切

今回のブログは 整体4277 糸井康之先生の記事を引用しています。

柏 整体
仕事で高齢者の家を訪ねる機会が増えると、各家庭で健康やADL(Activities of Daily Livingは『日常生活動作』)を維持するよう様々な工夫をしていることに気づく。
 
ある家庭では、民謡やラジオ番組を等を流している。ご本人が好きな音楽や番組は、心を動かし認知症予防にもなるようだ。
 
毎朝、寝たきりの旦那様の脚を動か巣奥様もいる。旦那様の股関節や膝関節の動きが滑らかになり、可動域も広がってきている。
 
車椅子での一人住まいでも、日常生活の動作は極力独力で行うように心がけ、一人で立ち上がることや、手すりを使って新聞受けまで取りに行くことができるようになっている。
 
ADLが下がっているのは、施設にお住まいの方々に多い。
最近の風潮からか、入居者が怪我をしたり病気にかかると、その責任が重く問われるので、余計なことは極力しないようだ。
 
最小限の安全な介助にとどまるため、ベッドで休んでいることが結構多く、食堂などでの入居者同士の会話も少ない。
喋っているだけでも認知症予防になると思うが施設の方針では仕方あるまい。
 
筋力や関節の動きに限っても、寝たきりでいると弱化してしまうので、当然ADLは低下する。
 
週に一度でも、手技療法で神経を刺激することで、認知症の進行を遅らせることができるのにと、マッサージの先生とよく話す。
 
19世紀にエドウィン・D・バビット医師により提唱されたカラーセラピーの概念が頭を過ぎる。
現在では欧米でも色彩が健康に与える心理学的効果は大いに評価されている。
 
例えば、ピンクは安らぎや幸福のイメージで美と若さを保つ効果があるとされている。
またイエローは希望を感じさせ、ブルーには気持ちを落ち着かせる効果があります。
 
ホワイトには、精神に不安を抱える人間にとって空白や虚無を意味し、孤独の世界を象徴するというマイナスの効果があります。
高齢者が入居している施設の壁はホワイト系統で、家族を離れ一人で暮している方が多い。
せめて孤独の世界を感じないよう、壁に色を塗って欲しいと思ってしまいます。
 
様々な施術院は、カラーセラピー、アロマセラピー等色や臭いまでも患者様の健康向上に向けて、色を変え臭いを変えて取り組んでいる。
バックに流れる音楽も最大の効果を発揮するよう選曲している。
必要であれば温熱器さえ用いる。
 
もっとADLを維持するために、入居施設でできることがあるのではないかと思う今日この頃です。

 

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五香と六実の桜は二分咲き【2017年3月29日】

お昼休みに五香と六実の桜の開花状況を見に行きました。

 

五香 整体

 

こちらは五香から常盤平にかけて通っているさくら通り。

日本の道100選に選定されています。

見たところ、まだ二分咲きといったところです。

 

六実 整体

 

こちらは六実のさくら通り。

こちらも二分咲きといったところです。

 

昨日までは非常に寒かったですけど、やっと暖かくなりそうな感じです。

今週末の4月1日(土)と2日(日)は五香も六実もさくら祭りがありますから、それまでに満開になって欲しいものです。

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股関節諸々

今回のブログは 志木クラニオ・カイロプラクティック整体院 勝畑 学先生の記事を引用しています。

 

柏市 整体
当院では股関節に悩みや問題を抱えられる患者さんが結構来られます。
しかし、ふと考えてみるとそのほとんどが女性です。というか股関節の問題で来院された方は女性しかいませんでした。
ということで、今回は股関節について大まかな考察をしてみたくなりました。
 
ところで、股関節に痛みを抱える人たちの多くは『股関節に痛みや問題があるのは自分だけなのでは?』と思う方が多いそうです。コレ!面白いですよね‼
実際、どうなのか気になるところだとは思いますが、股関節の痛みで悩む方は我が国にはどれくらいいるものなのでしょうか?
 
股関節疾患の代表である変形性股関節症についての有病率ですが、レントゲン診断によると我が国では・・・。
 
①全体で1%~4.3%
②男性で0%~2%
③女性で2%~7.5%
 
なのだそうです。
 
全体の4.3%なら400~500万人、1%としても100万人以上もの人達が変形性股関節症で悩んでいるという事になりますよね?
ちなみに、それでも股関節有病率は欧米諸国に比べると遥かに低い方だとのことです。
 
また、どの研究からも明らかになっているのは女性の方が圧倒的に変形性股関節症になりやすく、特に中高年以上が要注意だとのことです。
 
女性の変形性股関節症が多い理由については『変形性股関節症に繋がっていく原疾患』になる割合が高い、という事が挙げられます。解剖学的に見ても女性の骨盤は平たい構造になっているため力学的に重心から下ろした重心線と股関節までの距離が長くなり、それにより股関節にかかる負担が大きくなってしまうのです。さらに筋肉の力、耐久力が男性に比べ弱いのと、靭帯も柔らかく緩めであること・・・等々が複合的に影響し股関節に疾患が出やすいという訳です。
 
地球上に住む限り、重力の呪縛からは逃れる事ができません。この、
 
(重力+生活習慣)×時間
 
が構造的に弱い部分に作用し、様々な問題を発現させていく訳ですから、長い目で見て、『自身の身体はたえずメンテナンス・ケアする必要があるんだ』という認識・自己文化を根付かせていく必要があるということです。構造学的分野における多くの身体不具合の原因は基本的に二つしかないと言われています。つまり『使いすぎ』と『使わなさすぎ』なのですから。

 

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ボキボキしない!こわくない!痛くない!女性もお子さんも年配の方も安心。