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整体日記

年別アーカイブ: 2017年

体を瞬間的に柔らかくする五つの方法

今回の文章作成者 志木クラニオ・カイロプラクティック整体院 勝畑 学先生の記事を引用しています。

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年齢とともに体はどんどんと固くなっていきます。
 
何もしなくても体が柔らかい人もいますがそれは例外、ほとんどの人は何もしなければ体は固くなっていくばか
りです。
 
以下、体が固くなってくるとどんなデメリットがあるのかについて軽く記載した上で、一日で体を柔らかくしてしまう、という不思議で怪しい方法(笑)をご紹介したいと思います。

(体が固くなる原因、メカニズムの詳細に関しては言及すると膨大になってしまうので、その部分は省略します)
 
体が固くなってくるあくまでおおまかな原因としては、老化、運動不足、ストレスによる緊張、発達障害等々が考えられます。
 
では、体が固いとどんなデメリットがあるのでしょう?
 

一般的には

・姿勢が悪くなってくる

・疲れやすくなってくる

・怪我をしやすくなってくる
 
等々がありますが、病的症状としてはどんなものが出てきやすくなるのでしょう?
 

・腰痛・肩凝り、ギックリ腰

・肥満

・心筋梗塞・脳卒中

・肉離れ・靱帯損傷

・うつ病

・自律神経失調症

・脊髄終糸症候群

 
このように、体が固いということはあまりメリットがあるようには思えませんよね?
 
それでは、これら体が固いことへの根本的解決になるという訳ではありませんが、体をたった一日で、もしくは瞬間的に柔らかくするという方法をご紹介していきたいと思います。
 
是非、試してみてください(実行される時はご自身の責任で行ってくださいね)。
 
それから科学的根拠やメカニズムは問わないでください。怪しいものもありますから・・・(笑)
 
ただ、一瞬でも体が柔らかくなる経験ができれば、体のことを考えていくことのきっかけになると思います。
 
本来、真剣に体を柔らかくしていきたいのならばヨガやストレッチ等々を始めとした各種のエクササイズを毎日地道に継続していくしかないのですから・・・・。
 

①体を柔らかくする方法その一
 
『ふにゃふにゃ~』『グニャグニャ~』と声を出しながら(息を吐きながら)前屈をする。

 

②体を柔らかくする方法その二
 
腹筋運動を10回~20回した後に前屈をする。

 

③体を柔らかくする方法その三
 
奥歯にティッシュペーパーを丸めたもの(マウスピースでも良い)を詰め、ギュッと噛みながら前屈をする。

 
④体を柔らかくする方法その四
 
大きめのスーパーボール、ゴルフボール、テニスボールなどを用意し、足の裏全体で痛いくらいにゴリゴリします。
その後に前屈してみましょう!
 

⑤体を柔らかくする方法その五
 
足の裏をピッタリ床につけたまま、その場にしゃがみます(既にこれができない方も多々いると思います)。
 
次に足の前方に手をベタっと付け、お尻をゆっくりと真上に引きあげていきます。
 
さらに曲がっている膝を徐々に伸ばしていきます。
 
前屈した時と同じ体勢になっていますよね?

 
他にもあるのですが、こんなとこくらいでよいでしょう!
実は上記の五つの方法、ちゃんと根拠やメカニズムがあります。ネットでいくらでも調べられますので、気になる方は検索してみてください。
 
こういうのって、やってみないとわかりませんから、頭で理解するだけではなく、是非トライをして実感してみることがものすごく重要なんですよ。
 

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鍼灸マッサージ専門学校新パンフレットのモデルになりました!

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国際鍼灸専門学校の新パンフレットモデルになりました^-^

 

鍼灸あん摩マッサージ指圧師の国家試験まで、残すところあと1年!!

 

午前中営業をお休みさせて頂いて、皆様にご不便掛けておりますが、その分レベルアップした施術で還元できるよう、あと1年しっかりと勉強しますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!!

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グルテンフリーって?

今回のブログは  たかQカイロプラクティックセンター 高久和巳先生の記事を引用しています。

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最近よく聞くようになった「Gluten Free(グルテン・フリー)」ってなんだ!?
 
グルテン (Gluten) とは、小麦、大麦、ライ麦といった麦類から生成されたタンパク質の一種なんだそうです。
 
麦といえばパンはもちろん、うどん、パスタ、ピッツァ、ラーメン、クラッカー、シリアルなどに使われる原料です。
 
その麦に含まれるグルテンは食物に弾力や粘り気を出す働きがあって、うどんにコシやピッツァに膨らみがあるのも、このグルテンの作用によるもの。
 
このグルテンに対して耐性の弱い人がグルテンが含まれる食物を摂取してしまうと、アレルギー反応を起こして小腸が過敏に反応して消化不良になり、吐き気や痛み、腸疾患などを引き起こす要因になる。
その上、このアレルギー反応がとても強い場合は、グルテン不耐症などによる免疫反応が引き金になって起こる自己免疫疾患腸から栄養の吸収ができなくなる病気である「セリアック病」になる可能性もある。
 
グルテンによる影響は自覚症状がない軽度アレルギーの人も含めると、年々増加傾向にあるようです。
 
特に欧米など、小麦製品にドップリ依存している国々では、健康にマイナスとされる材料の不使用をアピールしたトレンドの流れでGluten Free(グルテンフリー)な商品も積極的に製造されるようになってるようです。
 
また、グルテンは身体に老廃物をためるとも言われています。
そのためグルテンフリーを実践した人たちの中には、ニキビがなくなったり便秘が解消されたり、また精神的にもすごく安定したという方もいるんだそうです。
グルテン接種を控えたことにより、腸の働きが良くなったと考えたらこれらが改善する可能性は確かに高いと思います。
    
特に最近グルテンフリーが話題になったのは健康よりもダイエット効果に着目されたことによるかもしれません。
海外セレブがグルテンフリーを実践したことでダイエットに成功したなどの話題による影響によるものです。
  
   
グルテンフリーの見分け票も上記にありましたので、ご参考のうえ、興味がある方はチャレンジしてみてください。
  

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