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整体日記

年別アーカイブ: 2017年

不妊治療ってどんなものがあるの?

今回のブログは 千葉県 市川市の川島カイロプラクティック 川島和美先生の記事を引用しています。

柏市 整体

避妊をせずに1年がたっても自然妊娠しない場合、不妊の可能性があります。
今回のブログでは一般的な治療と原因不明妊娠について考えていきたいと思います。

 
<女性側の治療>
①タイミング法
排卵にあわせての性交渉を行います。
月に何回性行為があり、その上でどれ位の期間妊娠していないかで、タイミング法をする必要があるか無いかの判断がされるようです。
 
②女性ホルモン検査
6種類のホルモンを調べます。どのホルモンに異常があるかでどのような不妊原因があるかがわかります。
 
③子宮卵管造影
卵管につまりがないか確認する検査です
 
④子宮鏡検査
子宮筋腫やポリープ、奇形などを調べる検査です
 
⑤AMH検査
採卵できる卵巣の数を調べる検査です
 
⑥フーナーテスト
性交後に子宮頸管の粘液中の精子の状態を確認するための検査です

 
<男性編>
①精液検査
精液の量、精子の数や運動率を調べる検査です。
②性病検査
クラミジアなどの性病に罹患していると妊娠していても流産する可能性が高くなるかあです。
※女性も検査が必要になります。

 
<原因不明の場合>
男女ともに検査で異常がないのに不妊である場合も半数以上あるようです。

 
<民間療法と不妊>
数値では出てこなくても働きの弱っている体の状態を、民間療法でより良い状態に改善するというのも無駄ではないと考えます。
不妊治療に並行して適宜取り入れていただきたいと思います。
 
<生理に関連して>
生理周期の不順、生理痛、月経量の過小、など生理に関連するトラブルがあること自体、健康とは言えません。
妊娠と生理周期は切っても切れない関係。生理に関連したトラブルはカイロプラクティックや鍼灸などでも改善できる可能性は大きいです。
 
<男性不妊に関して>
また男性の勃起障害や射精障害は、自律神経の働きが乱れている場合があります。
体に疲労が蓄積されていると自律神経の働きが悪くなりますから、体の調整をすることで自律神経の働きを整えてはいかがでしょうか。
 
<内臓の問題>
病気ではないけれど、内臓下垂などがあって食事の消化吸収が弱くなっていれば栄養が体にいきわたりません。
脳下垂体をはじめとしたホルモンに関わる内臓の働きが弱いと卵子の成長や排卵に関しての低下、妊娠の維持ができないこともあるでしょう。

 
このような体全体を整えていくことでよりよい妊娠、出産につなげていければ嬉しいですね。

 

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刺身とともにみる野菜達

今回のブログは 整体4277 糸井康之先生の記事を引用しています。

柏市 整体めたで、ぼうふう、おご

これらは何に使われているでしょうか。これで分かれば、鼻高々!
 
ヒント1 あおじそ、めじそ、きぎくも同様に使われています。
何に使われているかここで分かったら、鼻高さん。
 
ヒント2 みょうが、しんしょうが、わさび、だいこんも同様に使われます。
おわかりでしょうが、皆さんが刺身とともにみる野菜達です。
 
① 芽たで双葉が出たばかりのたでの芽で、主に赤紫色をしています。防腐作用、殺菌作用があります。
 
② 防風は、茎のところが薄い紫色で、先を十字に切って水に放すとクルッと外に丸まっているものです。「防風通聖散(ボウフウツウショウサン)」という漢方薬として処方され、解毒作用、脂肪分解作用などがあります。
 
③ 糸状の海藻がついているものです。食物繊維が整腸作用を助けます。
 
④ 青紫蘇のペリルアルデヒドには強い殺菌作用と食欲増進効果があります。
 
⑤ 芽紫蘇(紫色)や穂紫蘇には、青紫蘇と同じ効果があります。
 
⑥ 黄菊には香りとともに高い清熱・解毒作用があります。萼から花びらを取り、醤油の中に入れ、刺身にまぶして食べます。
 
⑦ みょうがに含まれる精油成分のアルファピネンは大脳皮質を刺激し、眠気を覚ましたり、中枢の延髄を活発に活動させ、発汗を促し、呼吸を正常に調整、血液循環をよくします。また、余分な熱を冷まし、解毒作用があります。
 
⑧ 甘酢で漬けた小さな新生姜は赤く染められ、細長く切って亜あります。
温熱作用、食欲増進、強力な殺菌作用があり、食あたり防止、下痢予防になります。
 
⑨ わさびの辛味成分のシニグリンは、おろすと酵素シニグリナーゼが加水分解され、アリルイソオシアネートになります。
これは強力な抗菌作用、防かび作用があり、生魚の中毒を防ぎ、殺菌作用もしてくれます。
また、刺激作用は食欲を増し、唾液の分泌を促し、ジアスターゼの活性を増加させ、消化を促進させます。
 
⑩ 千切り大根のジアスターゼは消化剤、解毒剤として働きます。
刺身のつまは、刺身を引き立てるための飾りではないことがおわかりでしょうか。
つまは脇役であるように見えて、立派に役目を果たしている大事な「薬味」なのです。
手技療法家は、手技だけで健康を得られないことを良く理解しています。必ず、「食」にも意味があり、併せて健康を得られるよう考えています。
少なくとも刺身のつまを召し上がってみて下さい。

 

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ハイヒールは股関節痛への第一歩?

今回のブログは 志木クラニオ・カイロプラクティック整体院 勝畑 学先生の記事を引用しています。

 

ハイヒールやパンプスを常用する女性は多いかと思われます。また、ヒールについては低ければ特に問題はないと認識している方も多いかと思われます。
 
踵の高い履物は立位や歩行にどのような影響があるのか考えてみたいと思います。
 
まずは立位の状態から考えてみます。
ハイヒールを履くと当然のことながらカカトが持ち上げられます。ゆえに背伸びをしたような姿勢になります。
 
この姿勢になると骨盤が少し前傾し重心が前方に移動するので、姿勢を戻そうとする代償の運動パターンが生まれます。
 
よくあるパターンは骨盤の前傾を強め腰を反らすように代償する方法です。また、あまり多くはありませんが、骨盤を後傾させて代償する方法もあります。

 

柏 整体

ハイヒールを履いて歩行をするとカカト設置から足底接地の荷重を緩和する関節の動きがうまく行えなくなります。そのため膝関節や股関節の荷重負担は増加し、痛みや機能障害を引き起こしやすくなる環境が生まれます。
 
カカトが持ち上げられた姿勢では、ふくらはぎの筋肉の伸張性が低下しやすくなり、足関節(足首)の可動域や筋力にも影響を及ぼします。
 
ハイヒールを履いている時の骨盤周囲の問題だけではなく、履いていない時の姿勢や歩行を変化させていく可能性もあるのです。ヒールが高かろうが低かろううが、歩行や姿勢には少なからず影響を及ぼすということを忘れないようにした方がよろしいかと思われます。
 
●ポイント
・ヒールが低ければ大丈夫という認識は見直した方が良い!!
・歩行では衝撃を緩和できず股関節の負担は増加する!!
 

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