私たちは、日本中の元気を応援しています。災害にあわれた地域の一日も早い復興を心よりお祈りしています。
整体日記

カテゴリー別アーカイブ: 腰痛

腰痛

足を組まなくなりました。

足を組まなくなりました。

本日5回目の施術のTSさん。

当院に来られたきっかけは「ぎっくり腰」でした。

 

ぎっくり腰は2回の施術で、ほぼ症状が改善され、その後は複合的に出てしまっていた坐骨神経痛や首痛などの症状を改善する為の施術をしていました。

 

坐骨神経痛も予想よりも早く症状が消えてしまって私も症状改善の早さに驚いてはいるのですが、本日の施術中にTSさんが放った一言に強い手ごたえを感じましたグッド!

 

「最近、気づいたら足を組む癖が解消されているんですよ。むしろ自然に足を組みたくなくなっていることに気づきました。」

 

骨盤の歪みがしっかりと解消されてきた証拠ですねニコニコ

これからは施術感覚を徐々に空けながら、趣味のゴルフでベストスコアを出すためのメンテナンス調整に入りますビックリマーク

あとはゴルフでベストスコアを出すのみですニコニコ

カテゴリー: ぎっくり腰, 坐骨神経痛, 症状改善, 腰痛, 首痛, 骨盤矯正 | コメントをどうぞ

セルフケアで腰痛バイバイ

今年の初めに、整形外科さんで『椎間板ヘルニア』と診断されたSさん。30代女性。

 

当初は手術も検討したらしいのですが、

「このパターンならカイロプラクティックで良くなるかも?」

と思い、当院に来られたそうです。

 

当初、私は

「数回、続けてみて変化が望めないようでしたら、医師の指示を仰ぐというかたちを提案しますが、それでもよろしいですか?」

という条件で施術を受け付けました。

 

それでウチに通い始めて、5回目くらいで当初の激痛は改善され、10回目くらいで、腰の痛みも殆ど気にならなくなりました。

 

もう、このような状態になったら、月1回の経過観察程度で良くなったので、

後は自宅でできるセルフケアのひとつをお伝えしました。

 

今回お伝えしたセルフケアはこれですビックリマーク

マッケンジー体操

腰痛体操マッケンジー体操などと呼ばれているセルフケアです。

 

当院では、当院での施術以外にも自宅でできるセルフケアもお伝えしています。

ですが、「セルフケアをすれば効果があるかもしれない。。。」と思いつつも、日々の忙しさの中でセルフケアを忘れてしまうというケースもしばしば。

運動をすれば、健康的な生活を送れるとわかっていても、運動不足になってしまうのと一緒ですよね。わかります私にもその気持ちが。。。

 

ですが、Sさんは私が伝えたマッケンジー体操をしっかりと毎日こなしたそうです。

そしたら、どんどん腰の調子も良くなるし、ウエストも細くなるし、ヒップアップも図れてるということです!!

 

私も久々に当院に来られたSさんのスタイルを見た第一声が、

「あれ!?Sさん更にスリムになりましたね目何か運動されてるんですか!?

と聞いたほどです。

 

そしたら、Sさんから「あれから教えてもらったマッケンジー体操を毎日やってるんですよニコニコ

との返答が返ってきました。

やはり、Sさんの「早く良くなりたい!!」という気持ちの賜物でしょうね。

Sさんの色々なところでのアグレッシブな姿勢には、いつも感心しますニコニコ

当院は症状改善の為の施術だけでなく、日々の生活習慣改善やセルフケアの提案もさせて頂いています。

もちろん、私も自分自身のケアを大切にするために、食事にも気を使い、ジムにも通っていますよ!

症状改善だけでなく、自宅でできるセルフケアを知りたい方は是非当院にお問い合わせください。

皆さまの健康的な生活をサポートさせて頂きますニコニコ

カテゴリー: 健康関連ネタ, 症状改善, 腰痛 | コメントをどうぞ

肩こり腰痛の酷いデスクワークの方へ

肩こり腰痛の酷いデスクワークの方へ

今日は金曜日。

土日休日の方は今日を乗り切れば、明日から休日ですねニコニコ

 

最近多いというか、以前からも多かったのですが、、、

お勤めをされている当院の患者さんの約8割は、立ち仕事の方でなく、

「デスクワーク」をされている方の来院が非常に多いです。

 

デスクワークをされている方の症状は、頭痛に肩こりに腰痛などと多岐にわたります。

立ち仕事の方よりも座り仕事の方のほうが圧倒的に多いというのには当然訳があります。

 

それは、立っている状態と比べて、

「座っている状態のほうが腰(腰椎)に1.4倍の負担がかかるからです!!

 

※文献:Nachemson A :The lumbar spain.An orthopaedic challenge.Spain 1:59-71,1976

 

これはナッケムソンという方の実験によって調べられましたが、1.立位(直立)2.立位(前屈み)3.座位(直立)4.座位(前屈み)と4つの姿勢で、腰椎の椎間板にかかる内圧を測定した実験ですが、

 

1.立位(直立)の測定値を1として

 

2.立位(前屈み): 1.5倍~1.6倍

 

3.座位(直立): 1.4倍~1.5倍

 

4.座位(前屈み): 1.6倍~1.9倍

 

と、座位(前屈み)の状態だと、立位(直立)時と比べて、2倍近くの負担が腰椎にかかることになりますドンッ

 

 

当然、長時間のデスクワークをされている方は、疲れてきて背中が丸まって前屈みの姿勢になってくると、余計に腰が痛くなってくるわけです!!

 

 

なぜ、立っている状態より、座っている状態の時に負担がかかるかと言うと、立っている時のほうが、股関節や膝関節など各関節に重心が分散されるからであって、座っているとダイレクトに骨盤や腰に負担がかかります。

 

そして直立時に比べて、前屈みの状態の時に負担がかかるというのは、腰の骨のクッション機能を果たすための脊柱のS字カーブが無くなって、そのぶん椎間板に負担が加わりやすいということです。

ここで、ワンポイントアドバイスひらめき電球

 

長時間のデスクワークの方は、タオルをクルクルと丸めて、骨盤の上の腰の間と椅子の間に丸めたタオルを挟んでみて下さい!!

 

これをしておくと姿勢が矯正されて、前屈みの状態になりづらくなります。

そして、お仕事に集中してしまっている時でも、1時間に1回は立って腰を回したり、前後屈をしたりして、軽く筋肉のストレッチを行ってください。

これだけでも肩こり腰痛の予防になります。

 

そして、もし注意や予防をしても、肩こりや腰痛が酷い場合は当院にご相談くださいニコニコ

皆さまのお仕事の負担が少しでも軽減されるように応援していますアップ

カテゴリー: 健康関連ネタ, 症状改善, 肩痛・肩こり, 腰痛 | コメントをどうぞ
13 / 17«...121314...»
ボキボキしない!こわくない!痛くない!女性もお子さんも年配の方も安心。