私たちは、日本中の元気を応援しています。災害にあわれた地域の一日も早い復興を心よりお祈りしています。
整体日記

カテゴリー別アーカイブ: 健康関連ネタ

健康関連ネタ

ハイヒールは股関節痛への第一歩?

今回のブログは 志木クラニオ・カイロプラクティック整体院 勝畑 学先生の記事を引用しています。

 

ハイヒールやパンプスを常用する女性は多いかと思われます。また、ヒールについては低ければ特に問題はないと認識している方も多いかと思われます。
 
踵の高い履物は立位や歩行にどのような影響があるのか考えてみたいと思います。
 
まずは立位の状態から考えてみます。
ハイヒールを履くと当然のことながらカカトが持ち上げられます。ゆえに背伸びをしたような姿勢になります。
 
この姿勢になると骨盤が少し前傾し重心が前方に移動するので、姿勢を戻そうとする代償の運動パターンが生まれます。
 
よくあるパターンは骨盤の前傾を強め腰を反らすように代償する方法です。また、あまり多くはありませんが、骨盤を後傾させて代償する方法もあります。

 

柏 整体

ハイヒールを履いて歩行をするとカカト設置から足底接地の荷重を緩和する関節の動きがうまく行えなくなります。そのため膝関節や股関節の荷重負担は増加し、痛みや機能障害を引き起こしやすくなる環境が生まれます。
 
カカトが持ち上げられた姿勢では、ふくらはぎの筋肉の伸張性が低下しやすくなり、足関節(足首)の可動域や筋力にも影響を及ぼします。
 
ハイヒールを履いている時の骨盤周囲の問題だけではなく、履いていない時の姿勢や歩行を変化させていく可能性もあるのです。ヒールが高かろうが低かろううが、歩行や姿勢には少なからず影響を及ぼすということを忘れないようにした方がよろしいかと思われます。
 
●ポイント
・ヒールが低ければ大丈夫という認識は見直した方が良い!!
・歩行では衝撃を緩和できず股関節の負担は増加する!!
 

カテゴリー: NPO活動, 健康関連ネタ, 日々の柏整体院 | コメントをどうぞ

アミノ酸でダイエットって出来るの? 実は知らないアミノ酸の実態

今回のブログは 中野カイロプラクティックオフィス 薬袋 聡先生の記事を引用しています。

柏 整体
そもそもアミノ酸って何?
 
「アミノサプリ」とか「燃焼系」とかアミノ酸飲料がブームになり、アミノ酸を飲みさえすれば脂肪を燃焼してダイエット出来るかのように言われています。
しかし、アミノ酸とはどういうものかを正確に答えられる人は少ないようです。
 
アミノ酸とは、タンパク質を構成している成分です。
 
大豆や肉などを食べた場合、含まれているタンパク質は分子量(粒子の大きさ)が大きすぎてそのままではミノ酸に小さく分解され吸収されます。
吸収されたアミノ酸は、体内でいくつか集まってタンパク質となって合成され血となり肉になるのです。
また、米や野菜などのでん粉は糖に分解され、吸収されます。そして、脂肪は脂肪酸とグリセリンに分解されて吸収されます。
 
アミノ酸を製造する遺伝子操作菌
 
アミノ酸のダイエット効果を考える前に、アミノ酸飲料に使われているアミノ酸はどのように作られているか考えてみましょう。
アミノ酸の製造方法には抽出法や酵素法などがありますが、最近では発酵法で作られているアミノ酸が多いようです。
 
発酵法とは、特殊な細菌に糖質などの原料を食べさせ、アミノ酸などの目的とする物質を造らせる方法です。
ここで問題なのは突然変異法を用いた遺伝子操作菌を使っていることがあり、目的とする物質以外にどんな有害物質を生産しているか分からないのです。
 
このような発酵法でアミノ酸飲料のアミノ酸以外に化学調味料などのアミノ酸、酵素、ビタミン剤、クエン酸、乳酸、抗生物質、ホルモン剤、食品添加物などを作られています。
 
「アミノ酸など特定の成分を多く作る」「よい香りがする成分を作る」「目的とする物質を早く大量に作る」など特殊な能力を持った発酵菌を造る方法があります。
細菌に紫外線・X線・ガンマ線などの突然変異誘発物質を用いて突然変異させた細菌を造ります。
これを遺伝子操作菌といいます。
当然安全性に疑問があるにも関わらず、基準や表示義務はありません。
 
また、発酵法に使われている細菌は遺伝子操作だけでなく、菌を培養する培養液にも不安があります。
人工培養するための培養液に人工的な栄養剤が使われていることがあります。
その内容は企業秘密でわからないことが多いですが、麹菌や酵母菌などの人工培養の培養液に使用する原料と同じようなものを細菌によって使い分けているようです。
 
平成元年にアメリカで健康食品のトリプトファンを摂っていた人達の中でEMS(好酸球増加・筋肉痛症候群)という病気が多発し、死者38人、被害者1500人が出ました。
トリプトファンを作る能力を持った細菌に別の種類の細菌遺伝子を組み込み、さらに多くのトリプトファンを生産出来る能力を持った遺伝子組み換え細菌を人工的に作りだし、製造していました。
ところが、同時にEBTとPAAという有害物質も生産するような細菌になってしまっていたのです。
この有害物質が原因で全身の筋肉の痛み、呼吸困難、皮膚の発疹などを引き起こすEMSという病気になったのです。
 
つまり、アミノ酸の摂取というよりも、アミノ酸がどのような形で抽出されたのか? といったことが大切になっているということです。
このような例から、実際に ”アミノ酸”   だけを単独に摂取するという訳ではなく、”タンパク質” などを中心とした大豆や肉 といった、”自然な食物” から栄養をとっていく、といったことの方が、”からだにやさしい摂取方法”  なのではないでしょうか?
 

よく、アミノ酸で、ダイエットが出来るとか?  スポーツのパフォーマンスがあがったということが、言われる場合がありますが、これはむしろアミノ酸単体というよりは、アミノ酸の関係する栄養素とその摂取環境という方が、より現実に近いといったことなのでしょう。
 
よく、テレビや雑誌などで”こんなものを摂りましょう”などと栄養摂取ということがいろいろと語られていますが、いろいろと気を配って摂取したいものです。
 

カテゴリー: NPO活動, 健康関連ネタ, 日々の柏整体院 | コメントをどうぞ

骨盤底筋群を鍛えてセルフケアで骨盤調整!

柏 整体

 

骨盤は、脊柱をはじめ、頭・肩・腕の骨など上半身を支える土台となっています。

また、骨盤の上に内臓が集まっているため、骨盤の位置が崩れると、猫背や肩こり、お腹ぽっこり、腰痛などの症状がみられるようになります。

骨盤底筋群を鍛えて、セルフケアで骨盤調整をしていきましょう!

 

〈毎日の正しい姿勢が骨盤調整の第一歩〉

骨盤のゆがみは、毎日正しく「歩く」「座る」姿勢を取ることから直していくことができます。

 

正しい歩き方は、あごを軽く引き、骨盤からまっすぐ歩く姿勢で、踵から着地します。

 

正しい座り方は、お尻の後ろの真ん中の骨になる仙骨で座るイメージではなく、お尻と裏腿の付け根にあたる出っ張った坐骨から深く座り、骨盤をしっかり垂直に立てます。

 

〈骨盤底筋群を鍛える〉

骨盤周りの筋肉、特に骨盤を支える骨盤底筋を鍛えることで、骨盤を立てることができる簡単なトレーニング方法をご紹介いたします。

 

1.仰向けに寝て両膝を立てる。

 

2.息を吐きながら、膣や肛門など、意識しやすいところを引き締めながら、お腹をへこませていく。このとき、腰や背中は床から離さないように注意する。

 

3.一呼吸してから、締めていた部位をリラックスさせr。

 

以上、簡単に取り組める骨盤調整のセルフケアになりますので、カイロプラクティックの施術と合わせて、ご自身でもぜひ取り組んでみてください!

カテゴリー: NPO活動, 健康関連ネタ, 日々の柏整体院 | コメントをどうぞ
3 / 61«...234...»
ボキボキしない!こわくない!痛くない!女性もお子さんも年配の方も安心。