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整体日記

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NPO活動

ジグリング?貧乏ゆすりで軟骨再生???

今回の記事は 志木クラニオ・カイロプラクティック整体院 勝畑学先生の記事を引用させて頂いてます。

柏 整体

 

貧乏ゆすりで股関節の軟骨が再生するという話を聞いたことがありませんか?
テレビの情報番組などでもかなりたくさん取り上げられましたのでご存知の方も多いと思います。
 
この貧乏ゆすり的な動きのことを『ジグリング』といいます。
一部の病院などでは治療の一環として用いれれているのも事実です。
 
ジグリングを行うと臼蓋と大腿骨の隙間が開大し、軟骨が再生されるといわれています。
股関節に疾患を抱える方の運動療法では、関節に負担をかけすぎないよう運動することが求められます。
 
筋トレや歩行訓練では股関節への負担が増加するため、身体をよくしていくための運動が、股関節を傷つけることになってしまいます。
つまりは折角のリハビリ運動が諸刃の刃となってしまうのです。
そんな中に考え出されたのがジグリングという訳です。
 
しかし、ジグリングによる股関節軟骨再生のメカニズムはまだ完全には解明された訳ではありません(マウス等を使用した動物実験において軟骨が再生されたものの、ヒトにおいてはまだ完全には証明されていません)。
 
股関節周囲の筋肉が柔らかくなってくると、股関節内において軟骨への圧迫が緩んできます。
その上で股関節を動かすことにより滑液による軟骨への栄養供給が増えていき、軟骨が再生するのではないか?と考えられています。
 
躾やマナー的には非常にまずい動きですはありますが、折を見て皆さんも貧乏ゆすり・・・
もといジグリングを生活に取り入れてはいかがでしょうか? 

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食品添加物と化学調味料の体への影響

今回のブログは 中野カイロプラクティックオフィス 薬袋 聡先生の記事を引用しています。

柏市 整体
頭痛でお悩みの方でこのような方がおられました。
病院へ行っても原因がわからないし、いろんな治療方法を試してみたんだけれどもどうも頭痛が残ってしまう。
 
いろいろとお話しを伺っているうちに、一つとても気になることがありました。
そこでその方に日々の生活を振り返ってもらうこととしました。
すると、あることを試してもらうことで頭痛が少しづつ緩和されていきました。
では、いったいどのようなことをしてもらって、”頭痛” を緩和することが出来たのでしょうか?
 
それはなんと、”食事を変える” といったこと。
これをしてもらうことで頭痛の緩和をすることが出来ました。
具体的に言うと、”食品添加物を減らすような自然な食材を中心とした食事” に変えてもらうことです。
今回は、食品添加物と食事の関係について書かせていただきます。
 
<頭痛と食品添加物>
 
頭痛で悩んでいる人は少なくないようです。
病院で検査をしても何の異常もなく、単なる頭痛といわれて、いろんな治療をしても良くなったり悪くなったりを繰り返している人が多いようです。
 
その中に、化学調味料が頭痛の元になることがあります。
頭痛で悩んでいた男性の患者さんが化学調味料を一切摂らないようにして、約1か月後に頭痛がほとんどなくなったという方もおられます。
頭痛の人は誰でも化学調味料をやめればよくなるわけではありませんが、こういう例もあるそうです。
 
この患者さんは化学調味料のみならず、すべての添加物を出来るだけ摂らないようにしました。
といっても、化学調味料を食事から抜くことだけでも簡単ではありませんでした。
 
まずは、外食が問題です。そこで昼食は外食やコンビニ弁当をやめ、奥さんの手作りの弁当にしました。
もっと問題だったのが、仕事が終わった後の付き合いです。
キャリーオーバーも含め、一切化学調味料を使っていない外食店はほんのわずかしかないでしょう。
なるべく付き合いは断って、どうしても外食する場合は、自分の病状を説明してほとんど食べなかったようです。
 
グルタミン酸ナトリウムは、脳神経の伝達物質に悪影響を与え、頭痛の原因になることもあります。
また、ハムやソーセージに使われている発色剤の亜硝酸ナトリウムは脳の血を拡張し、頭痛の原因となることがあります。
 
食べ物以外では、ホルムアルデヒドなどの新建材による空気中の化学物質や電気蚊取り器に使われているピレスロイド系殺虫剤などが頭痛の原因となることがあります。
 
更には、単独では頭痛の原因とならない身の回りの化学物質でも、いくつか一緒になると相乗毒性で頭痛の原因となることも考えられます。
 
ここまでいろいろと頭痛と食品添加物との関連について書きましたが、いずれにしても頭痛があってもなくても食品添加物などの化学物質を少しでも減らすことが大切でしょう。
 
これらは、近年アトピー性皮膚炎や花粉症の原因とも言われています。
出来るだけ、化学物質をまわりに置かないような生活をしていきたいものですね。
 

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妊娠力アップのための「3つの性ホルモン」の循環力

柏市 整体

妊娠のプロセスは、ホルモンの分泌により支えられています。

妊娠力向上の手がかりとなる「女性ホルモン」「男性ホルモン」の循環力について解説します。

 

<女性ホルモン:エストロゲン、プロゲステロン>

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンがあります。エストロゲンは、受精卵が着床して育つベッドである子宮内膜の増殖などに、プロゲステロンは、受精卵が子宮内膜に着床しやすい状態に導き、妊娠の継続などに関与しています。

 

エストロゲンとプロゲステロンの分泌量は、増減していて28日前後のサイクル(性周期)を繰り返しています。

 

エストロゲンとプロゲステロンの分泌量は、増減していて28日前後のサイクル(性周期)を繰り返しています。

月経がはじまると、卵巣の中では卵胞(卵子を包んでいる袋)が成熟を開始し、自らエストロゲンの分泌を開始します。エストロゲンは、らせん動脈などの血管や子宮腺がある機能層を肥厚・増殖させて子宮内膜を厚くし着床を促します。

 

増殖期の間、成熟を開始した卵胞は、1個だけが完全に成熟し、性周期の14日ころに卵胞の壁が破れ、卵子が排出されます(排卵)。そして、排卵後、卵胞は黄体となり、プロゲステロンを分泌します。プロゲステロンは、子宮内膜の子宮腺を増加させて分泌液を増やし、それと同時に子宮内にあるらせん動脈などの血液量を増加させます。血液量が増加すると、子宮内膜の血液循環が促進し、十分な栄養素を子宮内膜に循環させて子宮内膜をふわふわで厚くした状態を維持させるように作用します。

 

妊娠が成立しなかった場合は、この2つのホルモンの分泌が減少することで、子宮内膜が脱落して血液とともに体外へ排出されます(月経)。妊娠が成立した場合は、エストロゲンとプロゲステロンの分泌は上昇し、妊娠の継続、つまり受精卵を育む力を維持していきます。

 

このように、子宮内膜の厚さ・状態は、受精卵の着床力と受精卵を育む力に大きく関係しています。受精卵が着床するベッドである子宮内膜は、エストロゲンの働きによって厚くなりますが、排卵後にプロゲステロンの分泌量が増えることで子宮内膜の厚みを維持し、受精卵を育んでいきます。

 

<男性ホルモン:テストステロン>

男性ホルモンには、テストステロンがあり、精子の質に重要で、受精卵の着床力に大きく関係しています。

テストステロンは、ライディッヒ細胞と呼ばれる精巣の精細管の付近から分泌され、精子形成促進や男性機能の増進、精力増強、性欲亢進などに関与しています。テストステロンの分泌量は、女性ホルモンのような波の変動はありませんが夜眠っている間に分泌されて昼の活動で消費されていきます。

 

<3つのホルモンの分泌向上のためには>

エステロゲンとプロゲステロンの分泌を向上させるためには、良質な睡眠や栄養バランスが整った食生活、冷え対策などを心掛けることです。また、テストステロンの分泌を向上させるためには、亜鉛の接種や睡眠時間の確保、筋力トレーニングなどを心掛けることです。

 

そして、これら3つのホルモンの分泌向上に必要な共通の生活習慣は、自律神経を整えることです。

自律神経が乱れると、ホルモン分泌の司令塔である視床下部に影響を及ぼし、次の図にあるホルモン系統に乱れが生じてしまいます。すると、卵子と精子の質や子宮内膜の状態が低下し、受精卵が子宮内膜に着床しづらくなってしまいます。

 

自律神経を乱す主な原因としては、3つあります。1つ目は、過度なストレスです。過度なストレスを感じると、自律神経を司る視床下部はストレスを生命維持に関与する大問題と捉え、ホルモンの分泌が妨げられてしまいます。2つ目は、睡眠不足です。睡眠不足になると、脳が疲労し視床下部が正常なホルモンのコントロールをできなくなってしまいます。3つ目は、冷えです。ホルモンは、血液循環の流れに乗って全身へ巡るので、冷えによって血流が悪化するとホルモンの循環がうまくいきません。

 

自律神経を整えるためには、ストレスの発散や十分な睡眠の確保、冷えの解消などを心掛けることが大切となります。

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