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整体日記

硬くなった筋肉をゆるめるのはとても大切

今回のブログは 整体4277 糸井康之先生の記事を引用しています。

柏 整体

骨は身体を作る礎となる構造で不可欠ですが、それに靱帯や筋肉等が結合していないと身体を保持できないし、動くことができません。
 
筋肉は収縮と弛緩を繰り返すことで、柔らかく骨を結びつけ運動を担います。
人体には、そのような筋肉が大小含めて600以上あります。
そんな沢山の柔軟性に富む筋肉が硬化することがあります。
 
健康的な筋肉が損傷を受けたり、使われなくなったり(廃用)、加齢により硬化します。
筋硬化は、筋肉が収縮し弛緩できなくなっている状態です。
 
筋肉が硬化すると筋肉が短縮し横幅が大きくなり血管を圧迫するので、血流が阻害され浮腫みやすくなります。
また腰痛や肩凝りなども生じやすくなります。
 
そんな筋硬化には、失われた柔軟性の回復と血流を良くすることが必要です。
方法の一つが、ストレッチなどの体操です。
 
麻痺などがあり動きにくい方でも、静的ストレッチはできるので、どなたにもお勧めです。
筋肉や靱帯を適度に引き伸ばすことにより、柔軟性と血流が戻ります。
 
良くお勧めするストレッチは、浅く椅子に腰掛け膝を伸ばし踵で床につきます。
そのまま背筋を伸ばし、上体を前に倒してゆきます。
 
脹脛、膝の裏側、太股の後ろが適度に伸びるように感じたら、呼吸を止めずにその姿勢を15から30秒間保持します。
 
脚の裏側の筋肉に柔軟性と血流が戻ります。
身体の各部位に適したストレッチがありますので、調べてみると楽しいでしょう。
 
他に軽く叩く方法もあります。
二人一組で行う肩たたきの要領です。
 
肩を叩く人は左手で相手の左肩を押さえます。
右手で相手の右肩、右の首の付け根、右の背中、右の腰辺りを軽く叩きます。
右肩の筋肉ばかりでなく、左肩の筋肉にも柔軟性と血流が戻ります。
左右で行うと、肩凝りが緩和します。
入浴も効果があります。
 
投薬や手技による施術等でも筋肉に柔軟性と血流が戻ります。
掛りつけの医師や手技療法家におたずね下さい。
 
筋硬化は、筋肉が収縮し弛緩できなくなっている状態でどなたにも起こります。
放置すると筋硬化が慢性化し、腰痛や肩凝りばかりでなく、結合している骨が変形するまでになってしまいます。
 
筋硬化は不健康のきっかけの一つと考え、日頃からストレッチなどを行い解消に取り組むと良いでしょう。

 

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