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整体日記

本当に痛いこむら返り

今回のブログは 瑞穂カイロプラクティック整体院 海老原 仁先生の記事を引用しています。

柏市 整体
皆さんは足がつった事がありますか?
まあ、この記事を読んでいる方の全員が、足がつった経験をしていると思います。本当にいろいろな場面で起こりますね。
 
特に夜、就寝中にふくらはぎがつってしまうと、もう大変です。
痛さでのたうち回る事もありますよね。
 
ふくらはぎがつってしまう事を『こむら返り』と呼びますが、それは何が原因で起こるのでしょうか?
 
足の筋肉が収縮や痙攣している状態を「足がつる」と呼びますが、かなり強い痛みを伴います。
よくあるのが、ふくらはぎの筋肉が収縮や痙攣を起こす「こむら返り」。
この収縮や痙攣は、数秒から数分にわたって続きます。
 
これは肉体疲労と栄養不足が大きな原因です。多くの場合は筋肉疲労、水分不足、電解質の不足、寒暖の急激な変化、神経系の伝達機能低下など、いくつかの要素が重なって起きます。
 
運動不足であったり、普段とは違う筋肉の動かし方をしたり、急に力を入れたりして、筋肉に強い刺激を加えることや、体(筋肉)を冷やしてしまうことで血行が悪くなり、その影響で筋肉が収縮して足がつってしまうこともあります。
 
筋肉を酷使したり疲れがたまりすぎていると、疲労物質である乳酸が「これ以上筋肉を伸ばしてはいけない」という事を脳に伝達する機能を低下させます。これによって伸長のストッパーが外れた状態となり、足がつりやすくなるわけです。
 
【妊婦さんも多い】
お腹が大きくなってくる妊娠中期から後期にかけて、こむら返りに悩まされる妊婦さんも多いようです。
 
この原因は体重の増加に伴い、足への負担が増えたり、お腹が大きくなると足の血管を圧迫して血流が悪くなる事もあります。
それと出産が近くなると骨盤が緩むことでふくらはぎの筋肉に影響が出てしまう事もあるようです。
 
また、お腹の赤ちゃんが大きくなるにつれ、お母さんの栄養が不足してしまい、ミネラルやカルシウム不足になってしまう事も影響しているようです。
 
【こむら返りの予防法】
この『こむら返り』、どのように予防すれば良いでしょうか?
下記の方法が有効なので試してみてください。
 
1、 寝る前にふくらはぎをストレッチ。
疲労してしまった筋肉をストレッチでほぐしましょう。
簡単なストレッチで良いので、毎日続けることが大事です。
 
2、 身体を冷やさない
  冷たいものはあまり摂取せずに、身体を温めるような食材を意識して取ってください。
  ビタミンE、ビタミンB群、鉄などは糖質を燃焼して体を温めるエネルギーに変えます。
 
【身体を温めるのに有効な食材】
ビタミンEを多く含む食材
かぼちゃ、ほうれん草、、アーモンド、うなぎの蒲焼、ニジマス、ヒマワリ油
など
 
ビタミンB群を多く含む食材
豚肉、マグロ、いわし、しじみなど
 
鉄を多く含む食材
レバー、小松菜、ほうれん草、アサリ、ハマグリ、キウイフルーツなど
 
これらの食材を意識的に摂取し、適度な運動、そして十分な睡眠をとれば
免疫力もアップしますし、予防にも有効です。
 
これらの方法を試して、あの痛いこむら返りを予防してくださいね!!

 


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