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整体日記

食品添加物と化学調味料の体への影響

今回のブログは 中野カイロプラクティックオフィス 薬袋 聡先生の記事を引用しています。

柏市 整体
頭痛でお悩みの方でこのような方がおられました。
病院へ行っても原因がわからないし、いろんな治療方法を試してみたんだけれどもどうも頭痛が残ってしまう。
 
いろいろとお話しを伺っているうちに、一つとても気になることがありました。
そこでその方に日々の生活を振り返ってもらうこととしました。
すると、あることを試してもらうことで頭痛が少しづつ緩和されていきました。
では、いったいどのようなことをしてもらって、”頭痛” を緩和することが出来たのでしょうか?
 
それはなんと、”食事を変える” といったこと。
これをしてもらうことで頭痛の緩和をすることが出来ました。
具体的に言うと、”食品添加物を減らすような自然な食材を中心とした食事” に変えてもらうことです。
今回は、食品添加物と食事の関係について書かせていただきます。
 
<頭痛と食品添加物>
 
頭痛で悩んでいる人は少なくないようです。
病院で検査をしても何の異常もなく、単なる頭痛といわれて、いろんな治療をしても良くなったり悪くなったりを繰り返している人が多いようです。
 
その中に、化学調味料が頭痛の元になることがあります。
頭痛で悩んでいた男性の患者さんが化学調味料を一切摂らないようにして、約1か月後に頭痛がほとんどなくなったという方もおられます。
頭痛の人は誰でも化学調味料をやめればよくなるわけではありませんが、こういう例もあるそうです。
 
この患者さんは化学調味料のみならず、すべての添加物を出来るだけ摂らないようにしました。
といっても、化学調味料を食事から抜くことだけでも簡単ではありませんでした。
 
まずは、外食が問題です。そこで昼食は外食やコンビニ弁当をやめ、奥さんの手作りの弁当にしました。
もっと問題だったのが、仕事が終わった後の付き合いです。
キャリーオーバーも含め、一切化学調味料を使っていない外食店はほんのわずかしかないでしょう。
なるべく付き合いは断って、どうしても外食する場合は、自分の病状を説明してほとんど食べなかったようです。
 
グルタミン酸ナトリウムは、脳神経の伝達物質に悪影響を与え、頭痛の原因になることもあります。
また、ハムやソーセージに使われている発色剤の亜硝酸ナトリウムは脳の血を拡張し、頭痛の原因となることがあります。
 
食べ物以外では、ホルムアルデヒドなどの新建材による空気中の化学物質や電気蚊取り器に使われているピレスロイド系殺虫剤などが頭痛の原因となることがあります。
 
更には、単独では頭痛の原因とならない身の回りの化学物質でも、いくつか一緒になると相乗毒性で頭痛の原因となることも考えられます。
 
ここまでいろいろと頭痛と食品添加物との関連について書きましたが、いずれにしても頭痛があってもなくても食品添加物などの化学物質を少しでも減らすことが大切でしょう。
 
これらは、近年アトピー性皮膚炎や花粉症の原因とも言われています。
出来るだけ、化学物質をまわりに置かないような生活をしていきたいものですね。
 

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