ジャンベを叩こう!【パート1】

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さて、前前前回の日記で、当院のインテリアでもある
『ジャンベ』
の紹介をさせて頂きました。

今日は完全に趣味のジャンベの話しです。
語り始めると長くなりそうなので、今日はジャンベと言う楽器の紹介をします。

ジャンベは西アフリカの伝統的な打楽器で、
ギニア、セネガル、マリ、コートジボワール、ブルキナファソなど、
13世紀に栄えたマリ帝国領の一帯で発祥した楽器と言われています。

発音は日本では「ジャンベ」と呼ばれることが多いですが、
ネイティブの方たちは、「ジンベ」「ジェンベ」と、
発音するらしいです。

マリ帝国で発祥した当時は、収穫を祝うお祭りや宗教的な儀式など、
土着文化の中で使われていた楽器ですが、
最近はジャンベも世界的に広まり、伝統的な演奏形態だけでなく、
ROCKやJAZZなどの自由な演奏形態にも用いられるようになってきました。

材質や形状は国や地域ごとに特徴があるのですが、
「ボディ」と呼ばれる胴の部分は、
西アフリカ原産の材木で出来ていて中は筒状の空洞になっています。

「ヘッド」と言われる太鼓の部分は山羊の皮を使っていて、
「ボディ」に張り付けてあります。

ちなみに私のマイジャンベは、
ギニア原産の「アカジュ」という高級な木材を使用したボディで、
ギニアのマンディアナ県のジャンベ職人の方が作って下さったシロモノです!

ヘッド部分は直径が37センチと、
ジャンベの中でも最大サイズのドデカジャンベです!

このジャンベはどんな音がでるかというと、単調な一つの音だけなく、
叩く場所によって、3つの音を使い分けることが出来ます。

ヘッドの中央を叩くと・・・
『低音(ベース)』で「ドゥン」という音。

ヘッドの縁に近い側を指を閉じて叩くと・・・
『中音(オープン)』で「トンッ」という音。

ヘッドの縁の角を指を開いて叩くと・・・
『高音(スラップ)』で「カーン!」という音。

が、鳴り響きます。

ジャンベの構造は非常に原始的で単純なんですが、叩き方やリズムなど、
やり始めると非常に奥が深いんですよ!

ジャンベを叩くとネイティブアフリカンの方の、
抜群のリズム感の秘密が解ってきます。

ということで、次回はネイティブアフリカンの方のリズム感の秘密に迫ります!!
そして「ジャンベを叩いて感じたこと」を書こうと思います。

※内容は思いっきり独断に基づいた内容です。あしからず。。。

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