ジャンベを叩こう!【パート2】

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昨日のサッカー日韓戦は、残念な結果になってしまいましたね。。。
なんというか、日本代表はリズムにのれてないというか、
リズム感がないというか。。。

「そう!日本人はリズム感が欠けているのです!!」

というわけで、今日はジャンベを叩いてみて感じたことを書こうと思います。

前回、ジャンベという楽器の紹介をしましたが、ジャンベという楽器は現在、
西アフリカの伝統的なリズムで演奏されることもあれば、
ROCKやJAZZなどの現代的なリズムでも演奏されるということを話しました。

僕がジャンベの練習を重ねる中で気づいた、
アフリカの伝統的なリズムと現代音楽のリズムの決定的な違い。

それは何かと言うと、
「アフリカのリズムは3拍子が殆どである!」
ということです。

僕がジャンベの練習をする時は、『You Tube』で、
好きなアーティストのPVを観ながら、リズムに合わせてジャンベを叩いたり、
もしくはジャンベの教則DVDを観ながらジャンベを叩いたりしています。

(↑写真は、世界にジャンベを広めたジャンベ奏者、ママディ・ケイタ氏の教則DVD)

そこで気づいたのは、普ROCK、JAZZ、HIP HOPにR&B問わず、
現代音楽の殆どは『8ビート』のリズムなんですよ。

8ビートは4分の4拍子で8分音符を基本としたビートなんですが、
偶数の拍子なので、表と裏がはっきりしていて、
手拍子で叩けてしまうリズムなんです。

ですが、アフリカのリズムは3拍子が基本で奇数の拍子なので、
単純に表と裏という叩き方ではなく、
「表、中、裏」という感じで、一拍あいだにフェイントが入るのです。

なので、現代音楽に合わせて8ビートでジャンベを叩くのは簡単でも、
アフリカのリズムは3拍子が基本なので、
2本の手でアフリカのリズムを叩くと右手と左手のズレが生じてきます。

アフリカの伝統的なリズムを叩くには、
リズム感だけでなく運動神経もかなり重要であるのです!

実際にジャンベを叩いて気付いたのですが、
「ネイティブアフリカンの人たちは、日常的に変則的なリズムになれているから、
抜群のリズム感と運動神経が、日常的に培われているんだな。。。」
と感じました。

当然、それはスポーツにも生かされてくるわけで、
ここ数年サッカーの世界でアフリカの選手が、世界最高峰のリーグで活躍していますが、

「彼らの独特なドリブルやフェイントは、アフリカの伝統的なリズムによって、
培われてきたのだろうな。。。」
と、想像しています。

あとひと月でサッカーのワールドカップが始まりますが、
ジャンベを叩きながら、アフリカ勢の活躍を観察したいと思います!

というわけで、ジャンベの話しというより、アフリカ人のリズム感の話になりましたが、
今回のジャンベの話しシリーズはパート2で終了。

またジャンベのことを書きたくなったら、趣味のジャンベネタを書こうと思います。

こうご期待!!

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