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さまざまな症状

腰痛

腰痛

-腰痛の原因

◎筋肉の緊張や背骨のゆがみ
◎筋力のアンバランス
◎骨の変形
◎椎間板の異常
◎内臓疾患
◎精神的なもの

上記のように腰痛の原因は様々ですから、その原因を明らかにする事は腰痛を改善する上で非常に重要な事です。

-腰痛について

「腰は体の要」と言われますが、腰は次のような重要な役割を担っています。

■体躯の支持
脊椎が上半身の重さを支え、骨盤を介して両足に伝えます。

■運動の中心
前後左右の動きなど、脊椎全体としてかなりの運動機能があります。

■脊髄という神経の束を保護
脊椎には脊髄という神経の束が入っていて、抹消神経として体全体に伸びて運動や知覚を伝達しています。

腰は、立っていても座っていても支点になりますので、腰痛になるとかなり生活が制限されてしまいます。ほとんどの人が経験した事のある腰痛ですが、腰痛の原因には様々なものがあります。

-腰痛の対処方法

腰痛はカイロプラクティックの得意分野です。整形外科学検査を行う事で腰痛の種類や危険な要素がないかなどを調べ、カイロプラクティックの適応範囲であればさらにその原因を明らかにし、腰痛を根本的に改善させます。

腰痛は慢性的なものが多く、日常生活が原因になっているものが多いので、症状の早期の改善と予防のために、 家庭や職場で行なえる簡単なエクササイズ(体操)やストレッチなどもアドバイスしています。

-腰痛の予防方法

◎ラジオ体操、腰痛体操(マッケンジーエクササイズ)

◎腹筋、背筋、ウォーキング、水泳など適度な運動→姿勢をただし血行を良くします。

◎腰椎疾患などが存在する場合には長時間にわたって過度な前屈・後屈などの不良姿勢を取らない様に心がけ、1時間おきに、前後屈やストレッチすることで腰痛を予防することが出来ます。

◎椅子に座るときに腰椎部に丸めたタオルを当てる。
但し、腰痛の原因が姿勢的な問題による要素の場合は、骨盤、背骨、頭、筋肉のバランスをチェックし、施術を行っていかなければ根本的な改善にはなりません。

◎栄養に関しては土台と成る骨を強くするために、充分なカルシウムが必要となります。特に骨の老化で腰痛が頻発する中高年は、たっぷり補給することが大切です。吸収率のよい牛乳・乳製品のほか、小魚、青菜などでとりましょう。カルシウムの吸収を助けるビタミンDやタンパク質などと併せてとると、より効果的です。

肩こり

肩こり

-肩こりの原因

◎悪い姿勢
◎血行不良
◎運動不足
◎睡眠不足
◎精神的ストレス
◎内臓疾患

肩こりは関節や筋肉の異常だけではなく、内臓の異常が原因で起こる事がありますので注意が必要です。例えば、右肩であれば、主に肝臓の異常(肝肥大、肝硬変、肝炎、肝癌など)から、左肩であれば心臓の異常(心不全、心筋梗塞、心肥大など)からの関連痛が原因で肩こりになる場合があります。肩こりだからといって治療をせずに放置しておくと、それが原因で姿勢が崩れて背中や腰に痛みを出してしまったり、冷え、しびれ、頭痛、頚部の神経の圧迫を起こしたりしてしまいます。

-肩こりについて

最近はデスクワークでパソコン主体の仕事が多く、長時間猫背のような姿勢で仕事をしてしまう場合が多いようです。 長時間悪い姿勢を続けていると、肩の筋肉が緊張してしまったり背骨の動きが悪くなったりして肩こりになってしまいます。肩こりにも様々な原因があります。

-肩こりの対処方法

まず、問診で先ほど挙げたような危険な要素を見分けていきます。そして、検査でそれを明らかにするとともに、どの筋肉が緊張しているのか、どの部位の骨・関節に異常があるのか、どの神経に異常があるのかというように肩こりの原因を追究していきます。原因がはっきりすればその原因に応じて根本的に施術していきます。

また、肩こりの場合は血行不良になっている場合が多いのでそれを改善するためにストレッチやエクササイズ、そして栄養指導を行なったりします。

-肩こりの予防方法

◎ラジオ体操、肩甲帯のストレッチ体操。

◎ボール投げ、水泳など適度な運動→血行を良くします。

◎頚椎疾患などが存在する場合には長時間にわたって過度な前屈・後屈などの不良姿勢を取らない様に心がけ、首を緩やかに回したり、ストレッチすることで肩こりを予防することが出来ます。

◎自分に合った枕を使用することも有効です。但し、肩こりの原因が姿勢的な問題による要素の場合は、骨盤、背骨、頭、筋肉のバランスをチェックし、施術を行っていかなければ根本的な改善にはなりません。

◎栄養に関しては主にビタミンEを摂取すると血液の循環が良くなり肩こりの予防・解消に効果的です。(ビタミンEが多い食材:アスパラガス、アボカド、ウナギ、かぼちゃ、カレイ、玄米、サケ、さつまいも、サバ、サンマ、シシャモ、しゅんぎく、スジコ・イクラ、 だいこんの葉、たけのこ、にら、胚芽米、ブリ、ブルーベリー、プルーン、ほうれんそう、ホタテ、マグロ等)

骨盤矯正

骨盤矯正

-骨盤の構造

骨盤は、仙骨、寛骨、尾骨という3つの骨で構成されています。骨盤の中心である腰椎から続く逆三角形の骨が「仙骨」です。仙骨の左右に蝶の羽のように広がった形の「腸骨」があります。腸骨から坐骨と恥骨が続き、この2つはまとめて「寛骨」と呼ばれます。更に仙骨の先端には「尾骨」があります。

-骨盤の歪みチェック

◎いつも同じ足に重心を乗せて立つ
◎いつも同じ側の足を組むクセがある
◎ハイヒールをよく履く
◎靴底のすり減り具合が左右で違う
◎重たいものをいつも同じ手で持つ
◎よく頬杖をつく
◎横座り・あぐら
◎猫背などの不良姿勢
◎精神的ストレス

上記に一つでも当てはまる人は骨盤がゆがんでいる可能性があります。

-骨盤の歪みが及ぼす体への影響

骨盤は上半身を支える土台であるため、骨盤の歪みは背骨を通して全身に影響を及ぼします。

骨盤の歪みは、腰痛や股関節の痛みをはじめ、O脚・X脚、生理痛など女性特有の問題、自律神経の問題、膝・足首の痛み、首・肩こり、猫背などの悪い姿勢、 筋骨格系の異常、胃腸の不快感、血液循環の不良など体の中で起きる様々な現象に影響があります。

また、最近は「やせにくい体」を骨盤矯正で「やせやすい体」に変えたという女性も増えてきていますが、これは骨盤の歪みを整えたことで、 全身の筋肉が活発になり、エネルギー消費が増えたため、ダイエット効果がみられたのだと考えられます。

その他、骨盤の歪みが改善することで、下肢への血液循環など身体の代謝も良くなるため、末梢血管にも血液が流れ、栄養や酸素がしっかりと運ばれます。その結果、四肢のむくみ冷え症といった症状の改善も期待できます。

-骨盤矯正の対処方法

骨盤矯正はカイロプラクティックの得意分野です。
骨盤矯正は、骨盤の動きや周辺の筋肉の状態を整えた上で、腰部に力がはいるような状態で、SOTブロックによる骨盤(仙腸関節)の固定を目的とする矯正で、 骨盤を正しいバランスに整えることによって、骨盤の歪みにともなう症状の改善と症状の再発予防を致します。また、症状の早期の改善と予防のために、施術と並行して、骨盤ベルトの効果的な使用方法、家庭や職場で行なえる簡単なエクササイズ(体操)やストレッチなどもアドバイスしています。

坐骨神経痛

坐骨神経痛

-坐骨神経痛について

坐骨神経痛とは、その名の通り坐骨神経が圧迫されたりして足の痛みやしびれを出している症状です。症状は上図の坐骨神経に沿って現れます。お尻や太ももの後ろ、ふくらはぎ、足の甲などに痛みやしびれ、感覚障害などが現れ、さらに、筋力の低下による歩行障害などを起こします。また、坐骨神経痛は長時間座っている人に発症しやいので、デスクワークの多い方や運転手など座ることが多い方は注意が必要です。

-坐骨神経痛の原因

◎腰椎・骨盤のずれ
◎お尻の筋肉(梨状筋・臀筋群)の緊張
◎インナーマッスル(大腰筋)の緊張
◎椎間板の異常
◎脊椎分離症
◎脊椎すべり症
◎脊髄の腫瘍

上記のように坐骨神経痛の原因は様々ですから、その原因を明らかにする事は坐骨神経痛を改善する上で非常に重要な事です。

-坐骨神経痛の対処方法

骨盤矯正はカイロプラクティックの得意分野です。
整形外科学検査を行う事で腰痛の種類や危険な要素がないかなどを調べ、カイロプラクティックの適応範囲であれば、坐骨神経がどこで圧迫されているのかを探し出し、その圧迫原因を取り除く施術をすることによって、圧迫している部分への負担を取り除いていきます。

坐骨神経痛は慢性的なものが多く、日常生活が原因になっているものが多いので、症状の早期の改善と予防のために、 家庭や職場で行なえる簡単なエクササイズ(体操)やストレッチなどもアドバイスしています。

-坐骨神経痛の予防方法

◎ラジオ体操、腰痛体操(マッケンジーエクササイズ)
◎腹筋、背筋、ウォーキング、水泳など適度な運動→姿勢をただし血行を良くします。
◎インナーマッスル(大腰筋)の緊張
◎長時間同じ姿勢を続けることを避ける(特に座位)
◎あまり重いものを持たない。
◎痛みや痺れが出たら楽な姿勢をとる。

但し、坐骨神経痛の原因が姿勢的な問題による要素の場合は、骨盤、背骨、頭、筋肉のバランスをチェックし、施術を行っていかなければ根本的な改善にはなりません。

ぎっくり腰

ぎっくり腰

-ぎっくり腰について

ぎっくり腰(急性腰痛)は重いものを持ち上げようとしたときに起こると思われがちですが、ちょっと体をひねったり、何か物を取ろうとしたときなど普段の動作でも起こります。ほとんどのぎっくり腰の場合は3~4回のカイロプラクティックの施術で症状は改善してきます。

-ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰のほとんどは普段の癖や悪い姿勢、睡眠不足、肉体的・精神的ストレスなどの日常生活での負担が積もりに積もって起こりますので、ぎっくり腰の原因を改善していかなければ症状をいつまでも繰り返すことになってしまいます。ぎっくり腰の中には椎間板ヘルニアなどの重症な例もありますが、ほとんどは筋肉の強い緊張関節のずれ、捻挫などです。何も対処をせずにほっておくとぎっくり腰が再発する可能性が高くなるので注意が必要です。

-ぎっくり腰の対処方法

前述したようにぎっくり腰のほとんどの原因は筋肉の過度な緊張や関節のずれなので、カイロプラクティックでかなりの効果が現れます。もちろん施術の前にはしっかり検査を行ないその原因を明らかにしていくことも行ないます。施術後にはテーピングや再発防止のためのエクササイズ・ストレッチなども行ないます。

ぎっくり腰のような急性の症状は、炎症が強く起こるので、応急処置として患部をアイシング(冷却)することが一般的です。

頭痛

頭痛

-頭痛について

頭痛には、片頭痛、緊張性頭痛、頚椎性頭痛、脳血管・神経系の異常、腫瘍、髄膜炎、目・鼻・耳などの病気、精神的な疾患など様々な頭痛があります。 その中でも頻度が高いのは、片頭痛、緊張性頭痛、頚椎性頭痛です。

上記のように頭痛の原因は様々な種類があり、命に関わるものまであります。ですから、その原因を明らかにする事は頭痛を改善する上で非常に重要な事です。よって、安易に治療するのではなく、細かい問診や検査によってまず危険性がないか確認し、頭痛の種類や程度などを把握していきます。

ここではカイロプラクティックの適応範囲である片頭痛、緊張性頭痛、頚椎性頭痛について解説していきます。

-片頭痛

片頭痛というのは、頭部の血管に異常が起こって、ズキンズキンとした脈打つような症状を出す頭痛の事で、片側だけではなく両側に出ることもあります。

頭部の血管の過度な拡張によって、痛みを出すブラジキニンやそれを助長するセロトニンという物質が出てきて片頭痛は起こります。仕事の疲れやストレス/などで常に血管が収縮している状態だと急に血管が拡張してしまい痛みが強くなってしまいます。

-片頭痛の対処方法

背骨や骨盤を調整することで、自律神経系に影響を与えて過度な血管の拡張と収縮を抑え、症状を改善させていきます。また、頚椎を調整していくことで、血管の周りの神経に刺激を与え痛みを減少させます。さらに、頚椎の調整は、脳へ行く動脈の圧迫を取り除き、その動脈の血流を良くして、血管の怒張などを防ぎ痛みを減少させます。

-緊張性頭痛

緊張性頭痛とは、肉体的・精神的ストレスによって肩や首の後ろの筋肉が緊張することで後頭部の神経が圧迫されたり、筋肉からの関連痛などによって、重だるくて頭が締め付けられるように感じる頭痛です。ひどい時は吐き気がしたりします。

緊張性頭痛は、ストレスが筋肉の緊張を招き、それが原因で頭痛となり、さらに、頭痛を感じる事がストレスとなり、またそのストレスが筋肉の緊張を招く・・・といったように頭痛がいつまでも続く悪循環が出来上がってしまいます。カイロプラクティックでは、主に筋肉の緊張を取り除いてこの悪循環を断ち切り、頭痛を改善させていきます。

-緊張性頭痛の対処方法

筋肉の緊張を取り除く事が主な治療法になります。筋肉が緩和する事で、筋肉自体の痛みの減少、神経系の機能回復、血行不良などが改善され頭痛を解消します。猫背などの悪い姿勢を改善させる事で、首の後ろの筋肉や神経・血管の力学的な負担を取り除き症状を改善させます。

-頚椎性頭痛

頚椎性頭痛とは、頚椎のゆがみや機能障害が脳のある一部の神経(三叉神経)に刺激を与え、前頭部・側頭部・後頭部や目の奥などに重だるいような頭痛を感じます。また、頚椎のゆがみ自体が首や頭の痛みや凝りを発生させたり、筋肉の緊張を招き緊張性頭痛と一緒に起こったりします。

-頚椎性頭痛の対処方法

頚椎を調整する事が主な治療方法です。頚椎の調整によって、自律神経のバランスを整え、血管の過度な収縮と拡張を抑えます。

自律神経失調症

自律神経失調症

-自律神経失調症について

自律神経失調症とは、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが悪くなり、内臓障害、血液の循環不良、脳内の神経伝達の不具合、イライラやうつなどの精神障害、その他全身症状など様々な体の不調を起こすことです。

そもそも自律神経とはどのような神経なのでしょうか?自律神経とは、呼吸、消化、代謝、分泌、循環、排泄などの自律機能を調節しており、自分ではコントロールできない神経です。自律神経は交感神経と副交感神経に分けられ、前者は主に活動している昼間に活発になり、後者は休息している夜間に活発になります。交感神経が活発になると、アドレナリンが放出され興奮状態になります。この時血管の収縮や心拍数の増加、瞳孔の散大、内臓機能の抑制などが起こります。副交感神経が活発になると、内臓機能の亢進や心拍数の低下が起こり、精神もリラックスした状態になります。最近では、副交感神経が活発になると、免疫力が上がるとも言われています。

自律神経失調症は、様々な自律神経系の不定愁訴(めまい、ふらつき、動悸、倦怠感など)を訴えますが、器質的な疾患や顕著な精神障害が認められないものをいいます。

-自律神経失調症の原因

◎体質的に自律神経系が不安定な人
◎過労・ストレスがたまっている人
◎不眠などで生活リズムが不規則な人
◎女性で性ホルモンの周期が不規則になっている人

自律神経失調症の原因は様々ですが、主に日常生活のリズムの乱れ(睡眠不足、暴飲暴食、過度な喫煙など)やストレスが主な原因とされています。ストレスには、騒音や温度の変化、人間関係などの外的な要因と、自分の体質や性格、ものの考え方やとらえ方などの内的な要因があります。

自律神経失調症は多くの症状を自覚するために、内科、耳鼻科、婦人科、脳外科などを受診し、様々な検査を受けますが、ほとんど異常はないので、「気のせい」「疲れのせい」で済まされてしまいます。そのために、利用者様の苦痛は軽減されずに、ドクターショッピング(医者のはしご)を繰り返したり、民間療法や高価な健康食品に頼っている人も多いようです。

上記のように自律神経失調症の原因は様々ですから、その原因を明らかにする事は自律神経失調症を改善する上で非常に重要な事です。

-自律神経失調症の対処方法

自律神経失調症の症状は一時的なことが多く、しっかり休養をとって不規則な生活リズムを改善すれば、自然に軽快していくものです。しかし、自分でうまくコントロールできないような場合は、自律神経を調整する薬や抗不安薬を服用することなどが必要な場合もあります。 他の精神障害が原因で自律神経症状が出た場合は、医療機関で基礎となる病気の治療が必要です。 しかし薬の服用は、体質によって副作用の影響が強く出る方もいらっしゃいますので、副作用を出さずに自律神経のバランスを整えるならカイロプラクティックがお勧めです。

自律神経系のほとんどは、背骨の前面に這うようにして存在していますので、カイロプラクティックによる施術は、交感神経・副交感神経のポイントを刺激することによって、 自律神経のバランスを整えます。また、当院のS.O.T療法は、骨盤の下にくさび状の三角ブロックを挿入して、利用者様の体重、呼吸を利用して自然に身体の歪みを矯正し、神経に栄養を送っている脳脊髄液の流れを改善し、 自律神経のバランスを整えることによって、自律神経失調症の症状の緩和を図ります。

-自律神経失調症の予防方法

◎睡眠(早寝・早起きで生活のリズムをつくる)
◎食事(いちばんの基本。食事をないがしろにするのは自律神経のバランスを乱す元になります)
◎運動(血行をよくし、気分を爽快にします)
◎入浴でリラックス

産後の腰痛

産後の腰痛

-産後の腰痛について

出産後は赤ちゃんを抱っこ、おんぶしなくてはいけません。その他、お風呂に入れる、授乳する、赤ちゃんを気づかいどちらかの肩を上にして寝るなど今までと違った習慣ができてきます。

その結果、姿勢がくずれ、肩こりやそれに伴う頭痛、背中のコリや腰痛、腕の痛みや腱鞘炎など様々な不調をきたします。対処が遅れてしまうと慢性化の恐れもありますので、 そうなってしまう前に、カイロプラクティックで早めの症状改善をお勧めします。

-産後の腰痛の原因

出産後は、緩んだ骨盤(仙腸関節)の靭帯が3〜6ヶ月かけて固まる過程で骨盤のズレが生じてしまうことがあります。その状態のままですと、骨盤が歪んだ状態で靱帯が固まってしまうため、腰痛や足の冷えといった様々な問題を引き起こすことがあります。また、対処を怠ると、骨盤(仙腸関節)が緩んだ状態が慢性化してしまい、その後、慢性的な腰痛に悩まされる結果になることも多いです。風邪も早い段階でのケアが大切なように、出産後の身体のケアも早いほど短期間で効果が得られます。

-産後の腰痛の対処方法

産後の腰痛の対処方法は、骨盤の動きや周辺の筋肉の状態を整えた上で、腰部に力がはいるような状態で、SOTブロックによる骨盤(仙腸関節)の固定を目的とする矯正で、 骨盤を正しいバランスに整えることによって、産後の腰痛の症状改善と産後の腰痛の再発予防を致します。また、症状の早期の改善と予防のために、施術と並行して、骨盤ベルトの効果的な使用方法、家庭や職場で行なえる簡単なエクササイズ(体操)やストレッチなどもアドバイスしています。

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