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整体日記

日別アーカイブ: 2014年3月13日

花粉症と腸内環境

この記事は、NPO法人トータルヘルスサポーターズの仲間、

神栖カイロプラクティック整体院 本戸寛子先生のシェアブログです!

 

柏 整体

 

気温はまだ低いですが、春らしいお空になってきましたね。
そんなお空の下、メガネとマスクをした方をよく見かけます。

 

そう、この時期の恒例イベントとも言える花粉ですね。
花粉対策というよりは、花粉から逃げてる(笑)避けてる(笑)隠れてる(笑)
みなさんはいかがですか?

 

花粉症という言葉が広まる前からずっと悩んでいる方もチラホラいますが、ここ数年で一気に増えたような気がしています。

 

そう、今回も花粉症についてですが違う視点から書かせていただきます。

 

花粉やアレルギー症状が出る原因は様々で、一概には決められませんが、腸内環境がひとつの要因になっていると思っています。

柏 整体

食習慣や生活ストレス、運動不足、それらが引き金となって30年前50年前とは生活がガラリと変わって、便利だけど健康を考えると・・・どうなんだろう?といったライフスタイルになっています。

 

ちなみに、腸とは「小腸」と「大腸」に分かれますが、免疫力に関係する大部分は「小腸」になります。
小腸が機能しなくなると人は生きてはいけないと言われるほど、とっても大切な臓器です。(全部大事ですが)
小腸には約70%の免疫細胞が集中していると言われていて、小腸が元気なら病気にならない(なりにくい)と言われるほどの場所です。すごいでしょ!

 

小腸と大腸の違いを簡単に言うと「小腸→消化・吸収」「大腸→便の形成・排泄」です。
食べた物のほとんどは、小腸で吸収されます。

 

という事は、食べたものの種類で小腸にいる70%の免疫細胞とあなたの体が作られているということです。

 

食べたものだけで体が作られるということは、少~し食べるものを気にすれば、今の体よりも免疫力がアップする!そう思うと、スナック菓子やカップ麺ばかりでは、なんか油っぽ~い体が出来そうだし、免疫力が下がってちょっとの花粉でもズルズルッっと鼻水出そうですよね。

 

そこで、腸が元気になって免疫力がアップする食材のご紹介です!
といっても、沢山あるので結局出来ずじまいにならないように、私のオススメを3つだけご紹介します。

 

 

①生の野菜・果物
現代は、便利で美味しい食べ物が多い反面、添加物など体に負担をかけてしまう物も多くなっています。酷使して疲れてしまった腸を休ませてあげるために、生の野菜・果物で酵素を補給してあげましょう。野菜・果物のスムージーもオススメです。

 

②水
野菜や果物と一緒にとって欲しいのが水です。お腹を触ってカチカチの方の食事を聞いてみると、水分をとっていない方がとても多いです。ここでいう水分とは、文字通り「水」のこと。コーヒーやお茶ではなく、市販のミネラルウォーターで構いませんのでたっぷりとってください。からだの60%~70%は水で占められています。コーヒーで出来た体ってちょっと・・・。

 

③玄米
穀類が苦手でなけでば、是非白米を玄米にチェンジしてみてください。玄米には食物繊維やビタミン・ミネラルなど沢山の栄養素が豊富です。また玄米のぬかは、腸内細菌の餌になりますので、外から善玉菌を補給しなくても自然に腸内環境が整ってきます!ちなみに、私は外食以外は玄米です!

 

腸内環境が整って、花粉症が軽減したという方は沢山いると思います。薬を上手に取り入れることも大切ですが、体が元気になって、症状自体が軽くなる方がいいと思いませんか?

 

 

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神栖カイロプラクティック整体院 本戸寛子 先生

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