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整体日記

年別アーカイブ: 2016年

転倒予防に大切な運動

今回のブログは 整体4277 糸井康之先生の記事を引用しています。

柏市 整体

1.小さな障害物を足首をあげることで避けられるようになります。
 
① シーテッドアンクルムーブ(ふくらはぎ引き締め、太ももシェイプにも効果)
 
椅子に腰掛け、左右どちらか一方の脚を真直ぐ伸ばします。
この時、両手は腰に添えます。
また、背すじは真直ぐ伸ばします。
爪先をすねに近づけたり、遠ざけたりするように足首をゆっくり動かします。
動作中は呼吸を止めないように注意しましょう。
声を出して回数を数えると良いでしょう。
左右ともに行ないます。
運動量の目安は左右それぞれ15回 位です。
 
運動しているとき、太股やふくらはぎ、すねの前部に手を当てるとそこの筋肉が縮んで硬く、また伸びて柔らかくなり、運動で筋肉が働いている様子が分かります。
 
② シーテッドトゥレイズ&カーフレイズ(ふくらはぎとすねの筋肉を同時に刺激)
 
爪先が膝より少し前に出るように椅子に座ります。
この時足は腰幅程度に軽く開き両手は腰に添えます。
背すじを真っ直ぐ伸ばし先の状態を保ちかかとを床につけ、爪先を引き上げます。
爪先を引き下げ、すぐにかかとを引き上げます。
これらの動作を繰り返します。
動作中は息を止めないように注意しましょう。
声を出して回数を数えると良いでしょう。
運動量の目安は15回~20回(爪先上げ+かかと上げで1回)です。
運動しているとき、太股や脹脛、すね前部に手を当てるとそこの筋肉が縮んで硬く、また伸びて柔らかくなり、運動で筋肉が働いている様子が分かります。
 
2.太ももからあし脚をひきあげ、大きな障害物も乗り越えられるようになります)
 
③ シーテッドニーレイズ(軽い負荷でお腹の内にある太ももを引き上げる筋肉を刺激)
 
椅子に座った状態で両手を右脚の膝上に置いて負荷をかけます。右脚に負荷をかけたまま膝の上げ下げを行います。負荷は、軽く両手を置く程度です。運動量の目安は15回くらいです。
片方を行ったら反対の脚も同じように行います。
手には、①や②と異なり、筋肉の伸縮や柔らかくなったり硬くなったりという変化は感じられません。
お腹の内にある大腰筋が伸縮することで膝が上下していることが分かると思います。
膝を上げている筋肉は実は腹筋の一つです。
運動するにあたり、腹筋も大切な筋肉ですよね。

 

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頭痛かな?・・・と思ったら

今回のブログは 志木クラニオ・カイロプラクティック整体院 勝畑 学先生
の記事を引用しています。

柏市 整体

女性全般や日本人に多いとされている頭痛について、民間療法的な立場から記していきたいと思います。
 
一旦、科学的に説明がつくとか医学的に正しいとかそういうことは抜きにして、試してみたらいかがでしょう?
効果がなければその方法はあなたに向いてない、合ってないということでスルーしてしまえばよいことです。
 
頭痛のことで激しく悩んでいるのなら、専門医、治療院に行ってください。
もし、これでうまくいったのならめっけもんというくらい軽い気持ちでトライしてみてください。
インターネットが普及してるので、既にご存知だったら読み飛ばしてしまいましょう!
 
この際、メカニズムやしくみは深く語りませんので、『まずはやってみる‼‼』、ただそれだけです。
 

①水分、カフェインをとる
 
『あぁ、これは頭痛が起きそうだ!』という感覚が出てきた時やほんの軽い頭痛が感じられた時に期待できる方法です。
水分やカフェイン系飲料を摂取してみましょう!
本当に頭痛の原因は様々なのですが、脳の血管が拡張し、神経に刺激を与えて痛みを感じる時などはカフェインが血管を収縮させ、痛みの抑制に繋がってきます。
 
試してみましょう‼
 

②シャワーやお風呂に入る、身体を温める
 
これも頭痛の種類によってはその効果が早く感じられる方法の一つです。
一般的にはシャワーやお風呂は逆にひどくなるのでは?と思われがちですが、身体をリラックスさせることで緩和する頭痛もあるのです。
取り合えず、身体の芯まで温まったなぁ・・・と感じられるところでいったんストップです。
注意点はのぼせるまでつかりすぎない、温めすぎない、ということです。
 
試してみましょう‼
 

③おでこや首筋を冷やしてみる
 
片側のコメカミが痛い、頭の両側が痛い、という時などに効果が期待できる方法です。
これも①同様、血管拡張が原因の頭痛の可能性があります。
急速に冷やすことで血管拡張を抑えるという狙いがあります。
 
試してみましょう!

 
④動く、体操をする
 
肩コリ、首コリなどがひどく、その周辺の筋肉群が偉く緊張状態にある場合の起こる頭痛に対しては効果が期待できそうな方法の一つです。
筋群や筋膜の緊張状態により血液や酸素が組織に届かず飛んで頭に痛みが感じられてしまうことがあるのです。
オフィスワーカーや運動不足の人に起こりがちな頭痛ですね!体操といってもおざなりにだらだら行うのではなく、しっかり肩や首を動かし、多少の負荷が感じられるように行わなければ駄目です。
 
試してみましょう!

 
⑤ツボを刺激する
 
これは一般的によく知られている方法ですよね?大抵ネット情報や雑誌、本などでもよく取り上げられてます。
天柱、風池といわれるツボの刺激です。天柱や風池を知らなくても、頭痛の時に無意識にその辺りを刺激していたりすることはよくあります。
正確にわからなくても構いません。後頭部の下の方と認識しておけばOKです。
多少ズレていてもやはり頭痛に影響のある後頭下筋群を刺激していることになりますので・・・。
 
試してみましょう!

 
他にも・・・。

・目の周りをよく圧してこする

・髪の毛を束で掴んで引っ張る

・首に浮き出るスジ部分(胸鎖乳突筋)をよくほぐす

・舌を思いっきり出しながら、両耳を外側に引っ張る

・舌の先で上アゴの喉に近い部分を押し込む
 
などというものもあります。それなりに根拠のあるものもありますが、怪しいものもあります。
まぁ、それを批評してどうだこうだしているのなら、是非一度試してみてください。
うまくいかない時はお近くの専門医もしくは治療院、施術院を訪ねてみてください。
 

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活性酸素は何が原因で増えるの?

最近、良く耳にする活性酸素。

活性酸素は、紫外線やたばこ、ストレス、激しい運動、食品添加物、大気汚染など、さまざまな要因が引き金になって発生します。

 

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このうち、ストレスが活性酸素を作るメカニズムはどのようなものでしょうか?

私たちの体には、細菌やウィルスなどの外敵やさまざまなストレスに対して体を守るための免疫機能が備わっています。

免疫をつかさどる細胞は、血液中に存在する白血球です。

白血球のうち、好中球やマクロファージと呼ばれる細胞が働く際、細菌やウィルスなどを攻撃するための武器として活性酸素をつくります。

この働きは、免疫機能を維持するために自然におこる現象です。

 

しかし、免疫細胞が生み出す活性酸素は、周囲に飛び散るため、外敵のみならず正常な細胞まで酸化させてしまいます。

また免疫が過剰に反応し、活性酸素が大量に産生されると、自己免疫疾患をはじめとする炎症反応が起きてしまいます。

 

では、どうすればこの活性酸素を除去することができるのでしょうか?

健康管理において多くのブラス要素をもたらす運動ですが、実は有酸素運動と無酸素運動のどちらも多くのエネルギーが必要なため、活性酸素を発生させてしまいます。

特に、激しい無酸素運動は、活性酸素の発生量を増やすと考えられています。

 

しかし、運動をある期間継続することによって、体は抗酸化酵素を多くつくるようになり、活性酸素除去能力が高まります。

また、日ごろから運動不足だと、活性酸素が発生しても抗酸化酵素が素早く対処しにくくなります。

 

これらのことを考えると、日ごろのストレスを適度な運動で解消させる習慣を身につけて、活性酸素の発生を上回る抗酸化酵素を生み出せば、活性酸素に負けない体質を作れるといえますね!

 

食生活、運動、休息のバランスのとれた生活習慣を身につけて、活性酸素に負けない身体をつくっていきましょう!

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ボキボキしない!こわくない!痛くない!女性もお子さんも年配の方も安心。