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整体日記

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日々の柏整体院

骨盤底筋群を鍛えてセルフケアで骨盤調整!

柏 整体

 

骨盤は、脊柱をはじめ、頭・肩・腕の骨など上半身を支える土台となっています。

また、骨盤の上に内臓が集まっているため、骨盤の位置が崩れると、猫背や肩こり、お腹ぽっこり、腰痛などの症状がみられるようになります。

骨盤底筋群を鍛えて、セルフケアで骨盤調整をしていきましょう!

 

〈毎日の正しい姿勢が骨盤調整の第一歩〉

骨盤のゆがみは、毎日正しく「歩く」「座る」姿勢を取ることから直していくことができます。

 

正しい歩き方は、あごを軽く引き、骨盤からまっすぐ歩く姿勢で、踵から着地します。

 

正しい座り方は、お尻の後ろの真ん中の骨になる仙骨で座るイメージではなく、お尻と裏腿の付け根にあたる出っ張った坐骨から深く座り、骨盤をしっかり垂直に立てます。

 

〈骨盤底筋群を鍛える〉

骨盤周りの筋肉、特に骨盤を支える骨盤底筋を鍛えることで、骨盤を立てることができる簡単なトレーニング方法をご紹介いたします。

 

1.仰向けに寝て両膝を立てる。

 

2.息を吐きながら、膣や肛門など、意識しやすいところを引き締めながら、お腹をへこませていく。このとき、腰や背中は床から離さないように注意する。

 

3.一呼吸してから、締めていた部位をリラックスさせr。

 

以上、簡単に取り組める骨盤調整のセルフケアになりますので、カイロプラクティックの施術と合わせて、ご自身でもぜひ取り組んでみてください!

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不妊症なのかな?と不安になってきた方へ②

今回のブログは 千葉県 市川市の川島カイロプラクティック 川島和美先生の記事を引用しています。

柏 整体

今回のブログは
不妊の原因にはどういうものがあるのかな?
ということをお伝えしていきます。
 
今はご自分でもいろいろと調べることができますが、概要を知っておくと調べる際にわかりやすくなるかもしれません。
 
女性側の不妊原因は主に5つ
①ホルモンの問題
②卵子の問題
③卵管に問題がある
④子宮の問題
⑤原因不明の場合もある
 

①ホルモンの問題
脳下垂体や卵巣に病気(腫瘍・嚢胞など)があってホルモンが出すぎたり出なさすぎたりという場合がある
=高プロラクチン血症、甲状腺機能低下症、多嚢胞性卵巣症候群、早期卵巣機能不全など
→卵が産まれない=排卵障害が起こって無月経になったり、月経不順が起こる
 
②卵子の問題
卵子の奇形、十分な発育がない、卵子がない=自分が胎児のときに卵子が形成されなかったなど
 
③卵管に問題がある
卵を吸い上げられない(卵管采での問題)
卵管がつまっている・周りの組織にくっついて働きが悪くなっている(癒着)。
→卵子や精子の行き来ができなくなって受精ができない。
 
④子宮の問題
筋腫があったり、子宮奇形(形の異常)があって受精卵が着床できない。
子宮頚管(子宮体部と膣の間の所)で頚管粘液が少ないため精子が卵管に到達しずらい。受精しにくくなる。
 
⑤原因不明の場合もある
上記のような原因が特定できないことも多いようです。
私はこれは体の働きが弱っている=機能低下の可能性があるのではないかと考えています。
 

男性側の不妊原因は主に2つ
①精子の問題
精巣で精子が作られない
→男性不妊の70%以上を占める、しかも原因不明が大半
 
②精管の問題
精子が通る管=精巣上体、精管膨大部で炎症などがあり通れない
→射精しても精液の中に精子が少ない
 

もともと生理不順だったり生理が来ないということはありませんでしたか?
 
病気ではないかもしれませんが心配事がある、緊張を強いられることが多いなどがありませんか?
気持ちは体の働きに強く影響します。
すると脳の中から分泌されるホルモンの出方が変わってしまうかもしれません。
 
疲れていたり、最近痩せすぎたりしていませんか?(上記の心配事・緊張感、ダイエットなど)
疲れていると体が動かなくなるのと同じように、子宮などの内臓や、ホルモンを出す脳下垂体という内臓も動かなくなってしまいます。
また、ホルモンの材料は脂肪です。痩せてしまって材料がなくなればホルモンが出づらくなってしまいますよ。
 
生理痛などは筋腫のサインかもしれません。一度婦人科を訪ねてみてくださいね。
 
男性側でいえば、下半身が温かくなりすぎていませんか?
精子は暑さに弱いものです。通気性の良い下着なども検討してみてください。
 

妊娠するということは女性の卵子と男性の精子が出会わなければ成り立たないもの。
男性側の問題による不妊も実は1/3~1/2あるといわれているようです。
ということは不妊症の検査を女性任せにだけしておいては原因を見落としてしまうかもしれません。
ですから女性側にも男性側にも原因がないかどうか調べることはとても大切です。
また妊娠は単純なものではないので、原因が1つとは限らない場合も多々あるようです。

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日本人に牛乳はあわない?

今回のブログは 整体4277 糸井康之先生の記事を引用しています。

Bottles of fresh milk on table

年齢を重ねると、骨粗鬆症になっている方も多い。
カルシウムの吸収が十分でなく、骨密度が低下し骨が脆くなる。
クシャミだけで骨折する人もいるそうである。
 
対策にはカルシウムを沢山取ることだ。
それには牛乳はとても良い、カルシウム豊富な食品だ。
ところが、私もそうだが牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする。
牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素が生まれつき欠損したり、少量しか産生されないためだ。
 
小腸での乳糖の分解がうまくいかず、不消化の状態で腸内に残る。
乳糖不耐症という病気だそうだ。
しばらく牛乳を飲んでいると、ゴロゴロは治まってくる。
腸内の乳酸菌が増加し、乳糖を分解するようになるからだ。
 
乳糖不耐症は野生の生物や多くのヒトでは当たり前のことだ。
乳の中に最初乳糖が含まれるので、赤ちゃん達には乳糖分解酵素が自然と作られている。
 
それにより乳糖を分解し代謝の原料として利用している。
ところが母親の母乳はいつまでも出続けるわけではない。
すると赤ちゃん達も乳以外の食事をするようになる。
 
その頃から乳糖分解酵素は生産されなくなり、その遺伝子は活動を停止してしまう。
そして乳を飲むとお腹がゴロゴロいうようになる。
日本人はこのタイプに当てはまる。 
それに対して西洋人達放牧民達は大人になってもいつまでも乳糖分解酵素の生産が続く。
乳糖分解酵素をラクターゼというのは理科の授業で学んだとおり。
そんな西洋方牧民達はラクターゼ活性持続症という。
 
本来生物進化上止まるべきラクターゼの働きがずっと持続してしまう症状をいう。
遺伝子的には、ラクターゼ賛成遺伝子が変異し、ラクターゼを作り続けていると考えられている。

 

 

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