
ST11 気舎(きしゃ)【足の陽明胃経】
部位
鎖骨内端の上部にあるくぼみの上、胸鎖乳突筋の二頭間に取る。
解剖
広頸筋、胸鎖乳突筋、〈筋枝〉顔面神経、副神経、頸神経叢の枝、〈皮枝〉鎖骨上神経、[血管]総頸動脈
臨床
咽頭や気管の病、斜頸(首が傾き、顔が回しにくくなる病気)など

ST11 気舎(きしゃ)【足の陽明胃経】
部位
鎖骨内端の上部にあるくぼみの上、胸鎖乳突筋の二頭間に取る。
解剖
広頸筋、胸鎖乳突筋、〈筋枝〉顔面神経、副神経、頸神経叢の枝、〈皮枝〉鎖骨上神経、[血管]総頸動脈
臨床
咽頭や気管の病、斜頸(首が傾き、顔が回しにくくなる病気)など

ST10 水突(すいとつ)【足の陽明胃経】
部位
人迎から下方で、胸鎖乳突筋の前縁、輪状軟骨と同位の高さ、深部に総頸動脈の拍動を感じる所に取る。
胸鎖乳突筋を挟んで、天鼎(大腸経)と同じ高さにある。
解剖
広頸筋、胸鎖乳突筋、〈筋枝〉顔面神経、副神経、頸神経叢の枝、〈皮枝〉頸横神経、[血管]総頸動脈
臨床
喘息、気管支炎、咽頭カタルなど

ST9 人迎(じんげい)【足の陽明胃経】
部位
甲状軟骨上縁の外方で胸鎖乳突筋の前縁、総頸動脈拍動部に取る。
解剖
広頸筋、〈筋枝〉顔面神経、〈皮枝〉頸横神経、[血管]総頸動脈
臨床
呼吸器疾患(喘息、扁桃炎、気管支炎など)、バセドウ病、高血圧など