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整体日記

末梢神経の絞扼(こうやく)障害③

今回のブログは 千葉県 市川市の川島カイロプラクティック 川島和美先生の記事を引用しています。

柏市 整体

身体の不調の原因は様々ですが、神経の通り道が締めつけられて辛い症状が出てくる場合があります。
脊髄や脳といった中枢神経ではなく、手や足といった末端(末梢)で出てくる症状ですので「末梢神経 絞扼障害」と言われます。

今回は「なんかヘンな感じ」といった「感覚の異常(感覚障害)」についてお話しします。

<ヘンな感じとは、以下の様な感じ方です>
*手や足がピリピリする
*手や足がチクチクする
*手や足がズキズキする
*手や足に何か触れても、その感じが良く分からない
*あまり熱さや冷たさを感じない

それではなぜ、こんな変な感覚が出てきているのか?
それは皮膚表面にたくさん存在する感覚の「どれか」が弱くなってしまっているからです。

皮膚表面の何かの感覚が弱くなってしまうと、その分他の感覚が強く感じるようことによる現象なのです。

そのため、チクチクとか、ピリピリといった強く感じる感覚をなくそうとするより、弱くなってしまった感覚が正常に感じるようになれば過敏になっている感覚も自然に収まってくるのです。

では、どうすれば良いのでしょうか?
疲労やストレスなどによって、使い過ぎて疲れてしまった筋肉や神経があるかもしれません。

<他えば、パソコンやスマホ操作>
*握る動作(工具、道具などを使って仕事をしている方)
*製造ラインなどで、同じ方向へ行う作業etc…
*過去に骨折やねんざで構造がおかしくなってしまった部分があるかもしれません。
*それだけでなく、どこかにぶつけてしまった

以上のようなことが引き金になったりします。

そのため、その症状や状態に関連する筋肉や神経や関節などの状態を改善すると、症状が治まってくることが多いです。
また低下してしまった感覚を強化するトレーニングが効果を発揮することもあります。
例:触る感覚が弱い⇒タオル、ボタン、効果など素材の違うものを触るなどです。

「なので、
・現在の症状がどういう時に起きてくるのか
・過去の事故歴
なども詳しくお話して頂くと良いと思います^^」

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背骨は曲がっているもの

今回のブログは、背骨についてのあれこれです。

今回は、  たかQカイロプラクティックセンター 高久和巳先生の記事を引用しています。

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背骨がピシッとまっすぐで羨ましいです~は全くほめ言葉ではないです。
背骨がまっすぐイコール、不健康ですね~に相当します。
 
背骨(脊柱)は正常な場合側面から見ると、頸椎が前方、胸椎が後方、腰椎が前方と「S字」状のカーブをした形状をしています。
 
上半身は骨盤という土台の上にS字状のカーブのある脊柱とそれを腹筋、背筋によって支えられています。この腹筋、背筋が弱くなったり土台である骨盤のバランスが悪くなると脊柱の負担が増大してしまい、体重を背骨だけで支えようとし脊柱が徐々にまっすぐに変位してきます。
 

TVなどでもおなじみの「ストレートネック」や「ストレートバック」はそれまで、S字状であった脊柱ならばスプリングのように柔軟に脊柱に加わっていた荷重やストレスを分散し逃がすことが出来なくなり、首や肩のコリ、腰痛などを引き起こす原因となりえます。
 
そうなってしまうと、ただ座っているだけでも腰や首が痛かったり、しまいには下半身に痛みやシビレを感じたり、首の問題が強くなると頭痛を引き起こしたりします。
 
人間の体は絶妙なバランスのもとに構成された生き物で、それが可能となったため二足歩行ができる存在です。
 
絶妙なバランスが損なってしまうと、様々な箇所に負荷が強くかかってしまうことで、首コリ、肩こり、腰痛、膝痛などの症状を発症してしまいます。
 
そのため背骨はまっすぐではダメなのです、生理的な弯曲をしている方が正しい状態なのです。

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むくみについてのあれこれ

梅雨に突入し、これから夏に向けて蒸し暑い日が続きます。

蒸し暑い日が日が続くと水分摂取量も多くなり、腎臓の働きが弱くなると、むくみも起きやすくなってきます。

 

今回のブログは、「むくみ」について、 志木クラニオ・カイロプラクティック整体院 勝畑 学先生の記事を引用しています。

 

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多くの人達(特に女性)が日常において経験済みだとは思いますが、皮膚の一部が膨らんだ状態をむくみといいます。
 
これは体内の水分バランスと流通が崩れることによって生じます。
体液は組織液、血液、リンパ液などが主成分になっていて、「細胞内」、「細胞と細胞の間(細胞間隙)」、「血管」、「リンパ管」などが循環しています。
 
何らかの原因により水分のバランスが崩れて、リンパ管や細胞間隙の水分量が増加するとその部分にむくみが生じてしまいます。
 
むくみには一過性のものと長期間に渡って続くものとがあります。
ほとんどのむくみは一過性のもので、これは健康な人にも起こります。
 
例えば、一日中立ち仕事をしていたり、長時間同じ格好で座りっぱなしだったり、歩き回ったりした後などに起こる足のむくみは一過性のものです。
一過性のむくみは夕方以降に起きやすく、一晩寝ると解消している、というような特徴があります。
 
体液は細胞内、細胞間隙、血管、リンパ管などを循環した後、大部分が静脈に流れ込みます。
残りの体液は全身に分布しているリンパ管に回収されます。
リンパ管を流れるリンパ液も最終的には静脈に流れ込みます。
退役中の余分なものは腎臓にて濾過され尿として体外に排出されます。
 
上記のような一連の流れがスムースに行っている時は、むくみはあまり起こりません。
 
立ち仕事や長時間の同じ姿勢(筋肉を長時間動かさない姿勢)、肥満などによって、体液の流れに負荷がかかり、滞りが生じると、静脈に流れ込む体液が減少し、リンパ管に流れ込む量が増加してしまいます。
 
その結果、体液がリンパ管内や細胞間隙に留まり、その部分にむくみを発生させてしまいます。
水分や塩分の摂り過ぎによる体内水分量の増加、疲労、睡眠不足、肥満などによって、血液を送り込む心臓の作用が低下した時にもむくみは生じやすくなります。
 
むくみは男性より女性の方に多く見られます。
これは月経周期に伴ってホルモンバランスが変化する事と関係しているといわれています。
一方、長期間に渡って続くむくみは何らかの病気が原因になっていることが考えられます。
むくみを生じさせる病気は数多くあります。
 
例えば、心疾患、肝臓や腎臓、甲状腺などの病気、また癌の手術でリンパ節を切除」したことが原因となって体の一部がむくんだままになるリンパ浮腫などがあります。
 
一過性のむくみの場合、指で押すと凹んだままになっていることが多いのですが、上記の様な病気が原因のむくみはむくんだ部分を押すとポチャポチャとした感覚があり凹んでもすぐに戻ってくることが多いといわれています。
 
一過性のむくみは主に重力との関係で起こることが多いので、患部へのマッサージなどが有効になります。
 
ただ、生活環境や生活習慣が変わらなければ繰り返し生じてしまいます。
そのため、一過性のむくみを予防していくためにはむくみを予防する筋の動き、即ち運動が必要になってきます。
 
下肢のリンパ液が重力に逆らって脚の付け根から腹部を経て鎖骨の奥にある静脈まで流れることができるのは、筋肉の収縮による筋ポンプ作用が働いているためです。
 
以下、一過性のむくにに対する予防法を記します(あくまで例です)。
 
椅子に座った状態で
①踵の上げ下げ。
②つま先の上げ下げ。
③足指の曲げ伸ばし。
④ふくらはぎを伸ばす。
⑤自分の足にフィットした靴を履く。
⑥下半身を冷やさない(温める)。
⑦家の中を素足(裸足)で歩き回る。⇒足の裏が適度に刺激されるため。
⑧寝る時に足を少し高くする。
 
他にもあるとは思いますが、是非やってみてください。
うまくいかない時は、専門の治療家の先生の所に行ってみるのもよいかもしれません。

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