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整体日記

猛暑を乗り切るアロマ!8月のオススメ精油

柏 整体

8月に入り連日、夏らしい猛暑が続いています。
厳しい暑さでバテて集中力もなくなりがちですが、夏の暑さを吹き飛ばす涼しい香りで気分をリフレッシュしましょう!

 

8月のオススメ精油

 

《ペパーミント》~夏の暑さを吹き飛ばせ!清涼感たっぷりのクールな香りで、心と体をクールダウン!

 

【ペパーミントの肌に対する効果】

 

ペパーミント精油は毒素のうっ滞をとりのぞくことによって、皮膚炎など肌の症状にたいして役に立ちます。

 

ペパーミント精油は毛細血管を収縮させますから、冷却作用を発揮し、真夏時のかゆみ、炎症、日焼けのしすぎを和らげます。

 

また、ペパーミント精油は、強肝作用があるといわれていますので、この時期特有のビールの飲みすぎなどによる肝臓機能低下の回復を促し、夏バテ対策にも有効です。

 

肝臓機能の低下は、7月24日 『あなたの頭痛や肩こりはビールの飲み過ぎが原因かも?』にも説明があったように、肩こり、腰痛、頭痛、慢性疲労、イライラ、精神的な不安定感など、 様々な不調を発生させますので、これらの症状の改善にも効果を期待できます。

 

【香り】
<ハーブ系> 清涼感たっぷりのメントールの香り。

 

【働き】
<心> 怒りによる興奮や疲労した心をしずめる。脳を刺激して、意識をクリアにする。

<体> 下痢や便秘、吐き気、乗り物酔いをやわらげる。呼吸器系の痛み、頭痛、歯痛、筋肉痛をやわらげる。

<肌> ニキビや日焼けの炎症をしずめる。かゆみを抑える。

 

【メモ】
・シソ科の草本種
・原産地はヨーロッパですが、ペパーミントは日本にもアメリカ合衆国にも生育しており、アメリカ合衆国は現在、ペパーミントの主要供給国になっています。
・ペパーミントは湿り気のある気候条件が何よりも好きなところから、イギリス産のペパーミントが最上のタイプと言われています。
・水蒸気蒸留法で、葉と花の咲いた先端部分から精油を抽出します。

 

〈ペパーミントオススメレシピ〉

〔真夏の日焼け対策、ペパーミントとラベンダーのローション〕

 

真夏の紫外線は非常に強烈です!
冷却作用のあるペパーミントと抗炎症作用のあるラベンダーをブレンドしたローションで、日焼け後の肌をケアしましょう。
ラベンダーは肌細胞の新陳代謝を促しますので、シミの予防にも効果的です。
ペパーミントとラベンダーのローションは、顔にも体にも使えるタイプです。

 

☆レシピ
・ペパーミント  1滴
・ラベンダー   2滴
・無水エタノール 2ml
・精製水    48ml

 

☆作り方
① ガラス容器に無水エタノールを入れ、精油を加えてよく混ぜる。
② 精製水を加えて、さらによく混ぜる。
③ 遮光ガラススプレー容器に移す。

 

☆使い方メモ
使う前によく振り、コットンに含ませてバッティングする。
冷蔵庫で保存し、2週間以内に使い切る。

 

以上、ペパーミント精油を活用して、真夏の猛暑を乗り切ってください!

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バックパックのすすめ

今回のブログは  たかQカイロプラクティックセンター 高久和巳先生の記事から引用です。

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一般的に外出の際に使用するバッグの種類は、主に「ショルダーバッグ」「セカンドバッグ」「バックパック」「 トートバッグ」などあります。

 

特に女性はショルダーバッグを使っている人が多いように感じます。

 

確かに使いやすさを考えますと、たくさんものが 入りますし、出し入れもしやすいため、利便性から多くの方が使われていると考えられます。

 

しかし、人間の身体は左右のバランスがある程度整ってることが大切です。 ショルダーバッグの場合は身体の片側に荷重がかかり続けることで、左右のバランスが崩れてしまい歪みが生じやすくなります。

 

皆様も鏡の前に立って見てみると、どちらかに肩が下がっている状態になっているのに気が付かれる方もおられるかと思います。

 

また、このような状態は肩こりの原因になると要因にもなりやすいです。

 

そのため最近ではバックパックを背負っているビジネスマンもよく見かけます。 バックパックなら負荷が左右均等にかかるため、身体の歪みが肩掛けに比べ軽なくなります。

 

それによって肩こりも軽減され、予防にもつながります。

 

はじめて聞くと意外に感じられますが、重いものはバックパックの上のほうに詰めて、なるべく自分の身体に寄せるようにする。 ※「上に重いもの、下に軽いものを詰める」

 

理由としては重いものが下にくると腰に負担がかかり疲労度が増すためです。

 

但し、短時間であったりするなら柔らかいものが下にあるとつぶされてしまいますので、臨機応変に対応ください。

 

この荷物の詰め方は、「登山家」や「バックパッカー」ではメジャーな方法です。

 

左右均等に負荷がかかるためバランスが崩れにくいとはいえ、あまり重たいバックパックは逆効果でになります。

 

■体重に対してのバックパックに詰める重さの関係

体重        理想的なバックパックの重さ 25kg-------2.5~3.5kg 35kg-------3.5~5.5kg 45kg-------4.5~7kg 60kg-------6~9kg 70kg-------7~10.5kg 80kg-------8~12kg

 

※理想的なバックパックの重さは体重に対して10~15%です。

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頭痛や肩こりはビールの飲み過ぎが原因かも?

今回のブログは 世田谷カイロプラクティック・整体院 立花 健仁先生の記事を引用しています。

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いよいよ梅雨明けしましたね、 暑い日が続きますが、体調管理に気をつけて元気に乗り切りましょう。

 

私の場合、夏といえばなんといってもビールです。 冷えたビールをグッと飲みほす時の爽快感は最高です。

 

読者の中にもビール好きな方が多いかと思いますが、 気をつけていただきたいのは、 ビールの飲み過ぎ(アルコールの過剰な摂取)が、 頭痛や肩こり、腰痛を発生させるケースもあると言うことです。

 

ビールに限らず過剰なアルコールの摂取は、 肝臓に過度な負担をかけて、肝機能の低下を招きます。

 

肝臓は体にとって、とても重要な臓器です。

 

肝機能の低下は、 肩こり、腰痛、頭痛、慢性疲労、イライラ、精神的な不安定感 等 様々な不調を発生させるのですが、 今日は痛みに絞って説明してみたいと思います。

 

肝臓が弱ってくると内蔵体制反射(内蔵の機能低下により筋肉が緊張すること) により体の特定の箇所に痛みが発生してしまう事があります。

 

私が日々施術をしている中で、 肝臓が影響していると推測される痛みが発生しやすいのは、 主に下記のような箇所です。

 

【肝臓が原因で痛みが発生しやすい部位】

 

1、頭痛 後頭部(頭と首の付け根)、米かみ、頭のてっぺん、おでこの中央部、 の周辺に痛みが出現することが多いです。

 

2、首、肩、肩甲骨周辺の痛みや重だるい症状。 右半身に痛みが出るケースが多いです。首が動かない、寝違いがなかなか治らない、 肩甲骨の内側(背骨寄り)が痛い、等の場合も肝臓が原因の可能性が高いです。

 

3、腰痛 肝臓のある位置(右側の腰から背中にかけて)に痛みが発生しやすいです。

 

4、その他 肘、手首、膝の内側、足の親指の付け根、等に痛みが出ることもあります。

 

上記のような症状が有って、日頃から飲酒量が多い方は、 少しアルコールの量を控えめにして見て下さい。 もし痛みが改善するようなら肝臓が原因の可能性が高いと思われます。

 

ただし、アルコール以外でも、 ストレス(メンタル面・環境面)、寝不足、過労、化学物質等も 肝機能を低下させる大きな要因となります。

 

また、肝臓の機能低下は痛みだけではなく、 慢性疲労や不定愁訴など様々な不調の原因にもなります。

 

その辺については、次回のブログでもう少し詳しく説明させていただきたいと思います。

 

では皆さん、適度な飲酒量を心がけることで、肝臓を良い状態に保って、 今年の夏を元気に過ごしましょう!!

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