
TE18 瘈脈(けいみゃく)【手の少陽三焦経】
部位
翳風から角孫に至る曲線上で、翳風から1/3のところに取る。
解剖
後耳介筋、〈筋枝〉顔面神経(後耳介神経)、〈皮枝〉大耳介神経、[血管]後耳介動脈
臨床
耳の疾患、頭痛、脳充血、小児のけいれんなど

TE18 瘈脈(けいみゃく)【手の少陽三焦経】
部位
翳風から角孫に至る曲線上で、翳風から1/3のところに取る。
解剖
後耳介筋、〈筋枝〉顔面神経(後耳介神経)、〈皮枝〉大耳介神経、[血管]後耳介動脈
臨床
耳の疾患、頭痛、脳充血、小児のけいれんなど

TE17 翳風(えいふう)【手の少陽三焦経】
部位
天容(小腸経)の上後方で、乳様突起下端と下顎枝の間の陥凹部に取る。
解剖
顎二腹筋後腹、〈筋枝〉顔面神経(顎二腹筋枝)、〈皮枝〉大耳介神経、[血管]後耳介動脈
臨床
中耳炎、耳鳴り、偏頭痛、顔面神経麻痺、歯痛、咽頭カタル、吃逆(しゃっくり)など

TE16 天牖(てんゆう)【手の少陽三焦経】
部位
乳様突起の後下方で、胸鎖乳突筋の後方に取る。
解剖
胸鎖乳突筋、頭板状筋、〈筋枝〉副神経、頸神経叢の枝、脊髄神経後枝、〈皮枝〉小後頭神経、[血管]浅頸動脈
臨床
斜頸、項強(うなじのこわばり)、偏頭痛など