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整体日記

年別アーカイブ: 2015年

日本人の平均的データ(成人)

今回のブログは  たかQカイロプラクティックセンター 高久和巳先生の記事を引用しています。

柏市 整体

昨年初めて日本人男性平均寿命の初めて80歳を超え、「80・21歳」となり、女性は過去最高の「86・61歳」で、2年連続の世界一、まさに日本は長寿の国です。
 

健康的な生活を行い、是非この平均的な寿命を越えた楽しい人生を送りたいですね。
 

そのためには自分の健康状態を知るというのは重要なことです。
それには、定期的な健康診断を行うことは大切ですが、基本的に毎月行うような方はほとんどおらず、精々年に一回行う程度かと思います。
 

健康診断で一年も空いてしまいますとその間に、何らかの身体的疾患から病気を患ってしまうこともありえます。
そういったものをできるだけ回避するためにも、自分自身の身体的な特徴や状態や変化をできるだけ、知っておくことが、大切です。
 

例えば、誰でもそのきになれば簡単に知ることができる「血圧」というものがあります。
この血圧をコントロールすることが出来れば、三大成人病といわれた、「脳梗塞」と「心筋梗塞」を予防することも可能になるからです。
 

日本人の成人男性と女性の年齢別身体的なデータを、大まかにピックアップしてみました。
 

年齢、性別でその特徴がよくわかるかと思います。
自分の身長や体重などと比較してみて下さい。
こういった一般的なデータと自分との違いを知ることで、予防対策を講じる一つの指針にもなります。
 

※但し、このデータはあくまで年齢別による平均値ですので、身長によって大きく数値が変わります。
詳しくご自身との状態を知りたい方は総務省のデータを参考にしてみて下さい。
http://www.stat.go.jp/data/nihon/21.htm
 

【年齢別平均値】
 

【男性】年齢別 (単位:cm 体重のみkg)
項目/年齢20~24 25~29 30~34 35~39 40~44
身長   170.4 171.0  171.3  171.0 170.5
体重   61.6  65.9  69.1   69.6  70.1
胸囲   86.8  90.6  93.5   94.1  95.1
腹囲   72.9  77.9  81.5   83.5  85.4
太もも囲 54.1  56.2  57.2   57.0  57.2
脹脛囲  36.3  37.4  38.0   38.1  38.2
首囲   35.8  36.7  37.4   37.6  37.8
手首囲  16.6  16.8  17.0   17.1  17.2
 

【女性】年齢別 (単位:cm 体重のみkg)
項目/年齢20~24 25~29 30~34 35~39 40~44
身長   158.2  159.0 158.4  158.5 157.9
体重   51.1   50.6  50.7  51.5  53.0
胸囲   81.6   81.9  82.0  83.1  84.5
腹囲   67.0   67.6  68.1  69.3  71.1
太もも囲 54.0   53.3  53.3  53.4  54.1
脹脛囲  34.3   34.3  34.2  34.5  34.8
首囲   30.9   31.0  31.1  31.3  31.8
手首囲  14.9   15.0  15.0  15.0  15.3

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「寝違い」は○○が原因かも?

今回のブログは 世田谷カイロプラクティック・整体院 立花 健仁先生の記事を引用しています。

柏 整体

 

みなさん、こんにちわ。
世田谷カイロプラティック整体院の立花です。
今年初めてのブロクとなります、
本年も宜しくお願い申し上げます。
 
昨年の私のブログでは、

「内蔵と体の不調の関連」について書いてきましたが、
今年もそのシリーズを続けて行きたいと思っています。
 
今日は前回に引き続いて、
脾臓(ひぞう)の続編です。
 
前回のブログでも説明しましたが、
脾臓は免疫系に大きく関与している臓器で、
寒さにとても弱いのが特徴です。
 
よって寒くなって脾臓の機能が低下すると、
免疫力も低下して、

インフルエンザ、風邪、胃腸炎などの
感染症にかかりやすくなりますが、

それだけではなく、
「肩こり」、「寝違い」、「腰痛」等の原因にもなるのです。

内蔵が不調になると体の特定の部分に、
「痛み」や「こわばり感」が現れます。
 
これを「内臓体性反射」と呼んでいますが、
脾臓の場合は主に次のような場所に発生します。
 
◆首から肩にかけて
◆肩甲骨の内側
◆左の肋骨の前面・側面・背中側
 
特に首から肩にかけては、
どんよりとした重い感じの
「しつこい肩こり」や「寝違い」
などとなって出現します。
 
脾臓が原因となって発生した
「肩こり」や「寝違い」は、
筋肉をいくらマッサージしてもなかなか改善しません。
 
脾臓が元気になるまでは、
しつこく残ってしまうことが多いです。
 
上記のような症状が続いていたり、
風邪がなかなか治らないような場合は、
脾臓の機能低下も疑って見たほうが良いかもしれませんね。
 
脾臓が機能低下する三大要因は

1、体の冷え
2、寝不足
3、疲労やストレスの蓄積
です。
 
脾臓は体の冷えによる影響を受けやすい臓器なので、
今の時期は、ただでさえ弱りやすくなります。
 
よって、寒い時期は、
「身体を冷やさないように注意する」
のはもちろんのこと、

いつも以上に
◆「睡眠を十分にとる」
◆「疲労やメンタル面のストレスを溜めないように気をつける」
ことを心がけてみて下さいね。
 
今日は大寒です、
一年で一番寒さが厳しい時期ですが、
これから暫くは、
寒さに弱い脾臓にとっても厳しい時期となります。
 
脾臓対策もしっかりと行って、
寒さに負けず元気に過ごしましょうね。

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成長期に良くある『オスグッド病』について

今回のブログは 瑞穂カイロプラクティック整体院 海老原 仁先生の記事を引用しています。

柏 整体

小・中学生などの成長期に、お子さんがヒザの痛みを訴える事はありませんか?
痛くて部活にも支障が出てしまう事例は、かなり多くあります。
 
こういった症状は主に成長期のお子さんに発症する、基本的にはスポーツ障害として認識されていると思います。
『成長痛』などと呼ばれる事も多いですよね。
 
この症状は、オスグッドシュラッター氏が発見した障害であることから、『オスグッド病』と呼ばれています。
 

特徴としては、
① 運動時に強い痛みを発症する
② 膝の下部(脛骨粗面)が腫れている。
③ 膝の下部(脛骨粗面)に熱感がみられるなどの特徴があります。

 
原因は、膝の骨(脛骨)には脛骨結節とよばれる隆起があって、この部分に膝蓋靭帯がついています。膝蓋靭帯は膝蓋骨とつながり、さらに大腿四頭筋へと連絡しています。少年期の骨は軟骨成分が多いため、スポーツなどにより度重なる牽引力が脛骨結節に加わると、軟骨がはがれてくる事が原因と言われています。

 
最初は運動時にしか痛みが出なかったりするので、あまり深刻に考えずに運動を続けてしまったりする事があります。
せっかく掴んだレギュラーの座を、練習を休んだ事が原因で明け渡すことは、出来ないですよね。

だから、やっぱり無理をしてしまうのです。
結果、もっと痛みがひどくなってしまう事になってしまいます。

 
どんな症状もそうですが早期に発見して、何らかの改善方法を取るのがベストです。早期であればサポーターも有効ですし、我々のような手技療法でも改善する場合が多いです。

無理をせず練習を休んで、きちんと改善すれば練習は再開出来ます。

 

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ボキボキしない!こわくない!痛くない!女性もお子さんも年配の方も安心。