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整体日記

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肩痛・肩こり

肩こり解消!

肩こり解消!

30代男性のYさん。

長年、首と肩のこりに悩まされてきて、自分でも身体の歪みを実感しているとのこと。

 

今までいくつかの整体院に通ったらしいのですが、あまり満足のいく効果を実感できなかったということです。

 

そんなYさん。本日で5回目の施術です。

Yさんの根本的な原因は、骨盤の関節(仙腸関節)の緩みで、脊柱もやや側湾がかかっていて、肩甲骨の高さも左右で違っている状態でした。

 

ですが、当院で同じ症状の方は何人も施術してきたので、数回の施術で効果を実感して頂けるのではないかと思っておりましたニコニコ

 

最初は、数日間は調子が良くても3日目を過ぎると自分でバランスが崩れてくるのを感じていたらしいのですが、今は施術感覚を2週間空けておりますが、

 

「首肩のコリもだいぶ取れてきて、姿勢も自分でまっすぐになってきてという実感がありますビックリマークいやぁ、自分で効果を実感できるっていいですねぇ~ニコニコ

 

とのお言葉を頂きましたニコニコ

 

Yさんの回復のペースでしたら、徐々に徐々にバランスが改善されて、肩こりになりにくい身体に変化していくことと確信しています!!

 

そんなYさんとの施術時の会話は、お互い30代の男性と言うことで、もっぱらワールドカップの話しになったりしています。そんなYさんからの一言。

 

「タコの予想によるとスペインが優勝らしいですよニコニコ

 

ドイツの勝敗全成績を当てたというタコのパウルくん。

今、もっとも世界で影響力を持っているタコでしょう。

 

しかし、スペインを選んでいる理由は、赤と黄色の国旗に反応してスペインを選んでいる可能性が高いということ。。。ガーン

 

そんなタコに一喜一憂できるっていうのも、ある意味幸せなことなのかもしれないですねニコニコ

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肩こり腰痛の酷いデスクワークの方へ

肩こり腰痛の酷いデスクワークの方へ

今日は金曜日。

土日休日の方は今日を乗り切れば、明日から休日ですねニコニコ

 

最近多いというか、以前からも多かったのですが、、、

お勤めをされている当院の患者さんの約8割は、立ち仕事の方でなく、

「デスクワーク」をされている方の来院が非常に多いです。

 

デスクワークをされている方の症状は、頭痛に肩こりに腰痛などと多岐にわたります。

立ち仕事の方よりも座り仕事の方のほうが圧倒的に多いというのには当然訳があります。

 

それは、立っている状態と比べて、

「座っている状態のほうが腰(腰椎)に1.4倍の負担がかかるからです!!

 

※文献:Nachemson A :The lumbar spain.An orthopaedic challenge.Spain 1:59-71,1976

 

これはナッケムソンという方の実験によって調べられましたが、1.立位(直立)2.立位(前屈み)3.座位(直立)4.座位(前屈み)と4つの姿勢で、腰椎の椎間板にかかる内圧を測定した実験ですが、

 

1.立位(直立)の測定値を1として

 

2.立位(前屈み): 1.5倍~1.6倍

 

3.座位(直立): 1.4倍~1.5倍

 

4.座位(前屈み): 1.6倍~1.9倍

 

と、座位(前屈み)の状態だと、立位(直立)時と比べて、2倍近くの負担が腰椎にかかることになりますドンッ

 

 

当然、長時間のデスクワークをされている方は、疲れてきて背中が丸まって前屈みの姿勢になってくると、余計に腰が痛くなってくるわけです!!

 

 

なぜ、立っている状態より、座っている状態の時に負担がかかるかと言うと、立っている時のほうが、股関節や膝関節など各関節に重心が分散されるからであって、座っているとダイレクトに骨盤や腰に負担がかかります。

 

そして直立時に比べて、前屈みの状態の時に負担がかかるというのは、腰の骨のクッション機能を果たすための脊柱のS字カーブが無くなって、そのぶん椎間板に負担が加わりやすいということです。

ここで、ワンポイントアドバイスひらめき電球

 

長時間のデスクワークの方は、タオルをクルクルと丸めて、骨盤の上の腰の間と椅子の間に丸めたタオルを挟んでみて下さい!!

 

これをしておくと姿勢が矯正されて、前屈みの状態になりづらくなります。

そして、お仕事に集中してしまっている時でも、1時間に1回は立って腰を回したり、前後屈をしたりして、軽く筋肉のストレッチを行ってください。

これだけでも肩こり腰痛の予防になります。

 

そして、もし注意や予防をしても、肩こりや腰痛が酷い場合は当院にご相談くださいニコニコ

皆さまのお仕事の負担が少しでも軽減されるように応援していますアップ

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バネ指。そして肩こりの回復。

バネ指。そして肩こりの回復。

白井市にお住まいのSさん。20代女性。

4月から当院に通われています。

 

Sさんはイタリアンのシェフをしていたのもあって、バネ指が2年間続いていたそうです。

整形外科さんに2年間通われていたそうですが、一向に回復しなかった為、インターネットで当院を見つけ、連絡をしてきたということです。

 

当初、私自身「2年間続いたバネ指が回復すると、私もハッキリと申し上げることはできないです。」と返答したのですが、「肩こりも酷いので、よろしくお願いいたします!!」ということで、私も引き受けました。

バネ指は指の腱を酷使した為に起きる症状であり、指を使わずに安静にする期間が必要なわけですが、ちょうどSさんも3月に勤めていたレストランを退職し、次の就職までは休息の期間があるということで、

 

「じゃあ、この機会に出来る限り身体の調子を整えてしまいましょう!!

 

ということで、施術を始めました。

 

 

しかし、2年間続いたバネ指。

案の定、そうそう変化のない日々が続きました。

 

ですが、「今できる最大限のことをやり続けるしかない!!

ということで、私もSさんも根気強く、指関節の可動を調整し、キネシオテーピングを施して、ということを毎回続けてきました。

そして、昨日の施術が7回目ビックリマーク遂にSさんの口から、

「指の方もやっと痛みも減って、動くようになってきました!!肩こりも取れてきて調子がいいですニコニコ

という声が帰ってきましたクラッカー

 

そしてSさんは、就職活動も開始DASH!

栄養士の資格も持ち、キャリアも十分で、容姿端麗のSさんなら、間違いなく就職活動も成功することだと信じていますニコニコ

 

あきらめずに根気強く続ける大切を、今回、改めて実感しました。

やっと光が見えてきたバネ指。

これからは2週間に一度の施術で様子を見ながら、就職後の経過を観察しながら、施術をしていく予定です。

 

Sさんの回復と新しいチャレンジをこれからも引き続きサポートしていきたいと思いますニコニコ

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ボキボキしない!こわくない!痛くない!女性もお子さんも年配の方も安心。