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整体日記

開かない

今回のブログは 整体4277 糸井康之先生の記事を引用しています。

柏 整体
心臓や胃の筋肉は自分の意思とは関係なく動く不随筋ですが、骨格筋は自分の意思でコントロールできる随意筋です。

 
そんな随意筋に、自分の意志とは関係なくあらわれる筋肉の動きの一つが痙攣です。
痙攣とは、筋肉の収縮が続く状態です。

 
代表的な症状は、まぶたや顔の筋肉がピクピクと動くチックや、てんかんの発作による全身の硬直などがあります。
足などの筋肉がつる状態も痙攣に含まれます。

 
これらの多くは、脳や運動神経系の異常によって起こると考えられています。
最近高齢者に接する機会が多く、脳梗塞で手術を受けた方々と話をします。
脳梗塞の後、手を握ることはできるけれども、開くことができない、と良く聞きます。

 
手の筋肉が脳梗塞の後遺症で収縮が続くようになってしまったからです。
自分で手を握ることはできても、開くことができなくなったら、もしかしたら脳梗塞などの脳疾患かもしれません。
医師の受診をお勧めします。

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