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整体日記

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健康関連ネタ

不妊症なのかな?と不安になってきた方へ

今回のブログは 千葉県 市川市の川島カイロプラクティック 川島和美先生の記事を引用しています。

柏 整体

今回のブログは特に避妊もしてないけれど1年たっても妊娠しないなあ、もしかして不妊症なのかな?
という30歳代のカップルに特に読んで頂きたいと思っています。

 
不妊症なのかな?と不安になってきた方であればまず、なにが不妊症なんだろうって思いますよね。
不妊症の定義は「正常な夫婦生活」を送っているに、2年以上妊娠しない場合とされます。
 
でも私は2年と言わず、1年経っても妊娠しないのであれば不妊対策を始めて良いと思っています。
というのは自然妊娠の内訳が次のようになっているからです。

 
<妊娠を望んでいるカップル100組が通常の性交渉を行った場合 >
1年目で妊娠する―85組2年目で  〃 ―残ったうちの10組
さらに残った5組が不妊症と診断されます。
1年目で自然妊娠しない場合、不妊症の確率が出てくるのです。
(今は6組に1組は不妊と言われている時代です。
とするともっと多くの方が不妊でお困りだと考えられるのです)
 
これが32、3歳で結婚されたカップルだとしたらどう思いますか?
2年目が終わるまで様子を見ていたら、34、5歳になっているのです。
それから不妊症の検査をしたり、タイミング法を始めようかということになるとさらに半年~1年くらいが過ぎていってしまいます。
ちょっと時間がもったいないと思いませんか?
なので1年目で自然妊娠しないならば不妊症をちょっと疑ってネット検索してみたり、病院での検査を始めたほうが良いなあと考えるわけです。

 
<不妊症の検査って?>
もし何らかの病気があるとしたら、その病気を治療してから妊娠しなければいけないので、それも時間がかかります。
 
病気ってどんなものがあるの?
と考えてる方は女性にも男性にも多いことでしょう。
確かに痛みや自覚がないこともあるのです。
自覚がないからこそ、何故?不妊?と思いますよね。
 
女性であれば子宮内膜症などの子宮の病気、卵巣機能不全といった卵巣の問題。
男性であれば性交障害、精子の問題etc・・・
などが考えられます。
 
では、不妊症の場合病院でどの科を受ければいいか、迷ってしまいませんか?
女性であれば婦人科へ、男性は泌尿器科へ行って検査を受けてください。

 
病気でない場合、体に異常がない場合でも妊娠しない場合もありますね。
とっても根本的なことを今回は挙げますが性交渉の回数が少ない場合も不妊症の要因になります。
 
自分たちの性交渉の回数が平均的なのかどうか考えたことなんてあります?
私はなかったです。
で、調べてみました。
 
このブログの初めの方に書いた「正常な夫婦生活」とは、
週2~3回だそうです。
 
男性諸氏はどう感じるかわからないのですが、自分が30歳代だったとしても私はこれ、多いと思いました(+_+)
30代の皆さんて、仕事がとても充実しているころじゃありませんか?(仕事を押し付けられる世代?)
仕事で疲れてしまってウィークデーに複数回って大変な気がします。
 
でもだからと言って月に1回くらいの性交渉ではやはり妊娠の可能性は単純に低くなりますよね。
世界的に見ても日本人の性交渉の回数はダントツで低いそうです。
→1回以上/週が3割だけ。
世界トップはコロンビアやロシア
→1回以上/週が約9割
*どちらも複数世代の平均値のようです
 
不妊症かもと疑っていらして、性交渉の回数が少ない方はパートナーと相談されることをお勧めします。
 

今回駆け足でしたが、一番お伝えしたかったのは自然な性交渉をして1年経っても妊娠しない場合は不妊対策を始めるということでした。
時間勝負な部分もありますので、不安を感じている方はまず行動を起こしてほしいと思います。

 

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健康維持にはADL(日常生活動作)が大切

今回のブログは 整体4277 糸井康之先生の記事を引用しています。

柏 整体
仕事で高齢者の家を訪ねる機会が増えると、各家庭で健康やADL(Activities of Daily Livingは『日常生活動作』)を維持するよう様々な工夫をしていることに気づく。
 
ある家庭では、民謡やラジオ番組を等を流している。ご本人が好きな音楽や番組は、心を動かし認知症予防にもなるようだ。
 
毎朝、寝たきりの旦那様の脚を動か巣奥様もいる。旦那様の股関節や膝関節の動きが滑らかになり、可動域も広がってきている。
 
車椅子での一人住まいでも、日常生活の動作は極力独力で行うように心がけ、一人で立ち上がることや、手すりを使って新聞受けまで取りに行くことができるようになっている。
 
ADLが下がっているのは、施設にお住まいの方々に多い。
最近の風潮からか、入居者が怪我をしたり病気にかかると、その責任が重く問われるので、余計なことは極力しないようだ。
 
最小限の安全な介助にとどまるため、ベッドで休んでいることが結構多く、食堂などでの入居者同士の会話も少ない。
喋っているだけでも認知症予防になると思うが施設の方針では仕方あるまい。
 
筋力や関節の動きに限っても、寝たきりでいると弱化してしまうので、当然ADLは低下する。
 
週に一度でも、手技療法で神経を刺激することで、認知症の進行を遅らせることができるのにと、マッサージの先生とよく話す。
 
19世紀にエドウィン・D・バビット医師により提唱されたカラーセラピーの概念が頭を過ぎる。
現在では欧米でも色彩が健康に与える心理学的効果は大いに評価されている。
 
例えば、ピンクは安らぎや幸福のイメージで美と若さを保つ効果があるとされている。
またイエローは希望を感じさせ、ブルーには気持ちを落ち着かせる効果があります。
 
ホワイトには、精神に不安を抱える人間にとって空白や虚無を意味し、孤独の世界を象徴するというマイナスの効果があります。
高齢者が入居している施設の壁はホワイト系統で、家族を離れ一人で暮している方が多い。
せめて孤独の世界を感じないよう、壁に色を塗って欲しいと思ってしまいます。
 
様々な施術院は、カラーセラピー、アロマセラピー等色や臭いまでも患者様の健康向上に向けて、色を変え臭いを変えて取り組んでいる。
バックに流れる音楽も最大の効果を発揮するよう選曲している。
必要であれば温熱器さえ用いる。
 
もっとADLを維持するために、入居施設でできることがあるのではないかと思う今日この頃です。

 

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股関節諸々

今回のブログは 志木クラニオ・カイロプラクティック整体院 勝畑 学先生の記事を引用しています。

 

柏市 整体
当院では股関節に悩みや問題を抱えられる患者さんが結構来られます。
しかし、ふと考えてみるとそのほとんどが女性です。というか股関節の問題で来院された方は女性しかいませんでした。
ということで、今回は股関節について大まかな考察をしてみたくなりました。
 
ところで、股関節に痛みを抱える人たちの多くは『股関節に痛みや問題があるのは自分だけなのでは?』と思う方が多いそうです。コレ!面白いですよね‼
実際、どうなのか気になるところだとは思いますが、股関節の痛みで悩む方は我が国にはどれくらいいるものなのでしょうか?
 
股関節疾患の代表である変形性股関節症についての有病率ですが、レントゲン診断によると我が国では・・・。
 
①全体で1%~4.3%
②男性で0%~2%
③女性で2%~7.5%
 
なのだそうです。
 
全体の4.3%なら400~500万人、1%としても100万人以上もの人達が変形性股関節症で悩んでいるという事になりますよね?
ちなみに、それでも股関節有病率は欧米諸国に比べると遥かに低い方だとのことです。
 
また、どの研究からも明らかになっているのは女性の方が圧倒的に変形性股関節症になりやすく、特に中高年以上が要注意だとのことです。
 
女性の変形性股関節症が多い理由については『変形性股関節症に繋がっていく原疾患』になる割合が高い、という事が挙げられます。解剖学的に見ても女性の骨盤は平たい構造になっているため力学的に重心から下ろした重心線と股関節までの距離が長くなり、それにより股関節にかかる負担が大きくなってしまうのです。さらに筋肉の力、耐久力が男性に比べ弱いのと、靭帯も柔らかく緩めであること・・・等々が複合的に影響し股関節に疾患が出やすいという訳です。
 
地球上に住む限り、重力の呪縛からは逃れる事ができません。この、
 
(重力+生活習慣)×時間
 
が構造的に弱い部分に作用し、様々な問題を発現させていく訳ですから、長い目で見て、『自身の身体はたえずメンテナンス・ケアする必要があるんだ』という認識・自己文化を根付かせていく必要があるということです。構造学的分野における多くの身体不具合の原因は基本的に二つしかないと言われています。つまり『使いすぎ』と『使わなさすぎ』なのですから。

 

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ボキボキしない!こわくない!痛くない!女性もお子さんも年配の方も安心。